タスキがTASUKI FUNDSで新ファンドの投資募集を2026年9月18日より開始へ
株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社タスキは、不動産投資型クラウドファンディングサービス「TASUKI FUNDS」において、2026年9月18日より「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S3」の投資募集を行うと発表した。


本ファンドは、現在運用中の「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S1」および「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S2」に続き、同一プロジェクトを対象としたシリーズファンドの第3弾として組成される。


「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S3」では、先行するS1やS2と同様に東京都杉並区の土地および建物を取得し、新築投資用IoTレジデンス「タスキsmart高円寺(仮称)」の運用を行う。対象不動産は土地および竣工後建物全体の25%となっている。
本ファンドには優先劣後方式が採用されており、投資家向けに優先出資分として460口を募集し、株式会社タスキが70口を劣後出資する。損失が発生した場合は株式会社タスキが先に損失部分を負担するため、投資家は同社より優先して出資金の返還を受けることができる仕組みとなっている。
開発プロジェクトの立地と開発体制

対象物件の所在地は東京都杉並区で、東京メトロ丸の内線「東高円寺」駅徒歩8分、「新高円寺」駅徒歩10分、JR中央線「高円寺」駅徒歩9分に位置し、2路線3駅が利用できる。「新宿」駅まで直通7分でアクセスできるなど、主要各駅への交通利便性を備えている。
株式会社タスキは一級建築士事務所登録と特定建設業の許可を取得しており、社内の専門人材によるゼネコンとの調整やスケジュール管理、これまでに培ったノウハウを生かした事業遂行により、建物の竣工から不動産売却までを円滑に進めることが可能としている。
TASUKI FUNDSの特徴と実績
「TASUKI FUNDS」は、東証上場企業である株式会社タスキホールディングスのグループ会社が運営する少額不動産投資サービスである。主に開発中の物件を対象に、1口10万円から一棟レジデンスや商業ビルへの投資機会をオンライン完結で提供している。運用期間が数ヶ月~1年程度の投資商品が多く、資金の流動性を高めやすい特徴がある。
なお、2026年8月末までに運用が終了した「TASUKI FUNDS」においては、すべて元本割れすることなく出資金が償還されている。
関連会社概要

株式会社タスキ
- 代表者:代表取締役社長 村田 浩司
- 本社:東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F
- 設立:2013年8月12日
- URL:https://tasukicorp.co.jp/
- 許認可等:不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号、宅地建物取引業/国土交通大臣(2)第9357号、一級建築士事務所/東京都知事登録第62332号、特定建設業/東京都知事許可(特-5)第149863号、投資助言·代理業、第二種金融商品取引業/関東財務局長(金商)第3323号
株式会社タスキホールディングス
- 代表者:代表取締役社長 柏村 雄
- 本社:東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル7F
- 設立:2024年4月1日(株式会社タスキと株式会社新日本建物の経営統合により設立)
- URL:https://tasuki-holdings.co.jp/
本記事は株式会社タスキホールディングスの発表をもとに作成されています。
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