アンデルセン、第44回メルヘン大賞の募集を開始 大賞はデンマークペア旅行
株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所は、公募の創作童話コンテスト「第44回 アンデルセンのメルヘン大賞」の作品募集を2026年9月2日に開始しました。応募期間は同年12月10日までで、当日消印有効です。

同コンテストは1983年の創設以来、通算7万6000点以上の応募が寄せられている取り組みです。
暮らしをテーマにした創作童話を募集
アンデルセンのメルヘン大賞は、身近な暮らしの中で感じたことや感動したこと、想像したことなどを自由に執筆する公募の童話賞です。
募集部門は2つに分かれており、一般部門(中学生以上)は8000文字以内、こども部門(小学校6年生まで)は800文字以上2000文字以内の作品を対象としています。作品は自作で未発表の日本語作品に限り、他の童話賞に応募中の作品やAIを利用した作品は選考対象外となります。



各部門の大賞受賞者にはデンマークペア旅行が贈られるほか、一般部門の大賞には賞金30万円、こども部門の大賞には創作活動奨励金5万円が進呈されます。



本コンテストの特徴は、選考委員を務めるイラストレーターが「自分がこの童話の挿絵を描きたい」と思った作品を受賞作として選定する点にあります。受賞作は選考委員の描き下ろし挿絵とともに、絵本「アンデルセンのメルヘン文庫」として刊行されます。
第44回の選考委員には、浅見ハナ氏、奥原しんこ氏、城谷俊也氏、鈴木智子氏、寺田順三氏の5名が参加します。
結果発表は、童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの生誕日である2027年4月2日を予定しています。
第44回「アンデルセンのメルヘン大賞」募集概要

- 応募資格:一般部門(中学生以上)、こども部門(小学校6年生まで)
- テーマ:身近な暮らしの中で感じたこと、感動したこと、想像したことなど
- 字数制限:一般部門は8000文字以内、こども部門は800文字以上2000文字以内
- 応募期間:2026年9月2日(水)~ 2026年12月10日(木)※当日消印有効
- 応募方法:Web応募フォームまたは応募用紙による郵送
- 発表日:2027年4月2日(金)

主催者概要
- 会社名:株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所
- 代表者:代表取締役社長 沼田 二郎
- 本社所在地:広島県広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F
- 創業:1948年8月1日
本記事は株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所の発表をもとに作成しました。
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