コクヨ、PHASE FREE Meet 2026でフェーズフリーな空間を提案へ
大阪市に本社を置くコクヨ株式会社(社長:黒田 英邦)は、2026年9月25日(金)から27日(日)まで東京ビッグサイトで開催される「PHASE FREE Meet 2026」に出展する。「いつも」と「もしも」の境界を越えて、働く場に新たな価値を生み出すフェーズフリーを取り入れたワークプレイスを提案する。
日常時と非常時をつなぐ出展コンセプト
フェーズフリーは、日常時と非常時という「フェーズ」を分けず、いつもの生活でも、もしもの状況でも価値を発揮するモノやサービスの考え方を指す。同社は、働く人や企業を取り巻く環境の変化を捉え、家具・空間・働き方を通じて、さまざまな状況における人や組織の活動を支える価値の提供に取り組んでいる。
今回の出展ブースでは、「“いつも”をもっと働きやすく、“もしも”をもっと安心にする」をコンセプトに掲げる。フェーズフリーの考え方を取り入れた商品を紹介するとともに、ワークプレイスの視点から「いつも」と「もしも」の双方に対応する新たな価値を提案する。
取り組みの紹介と来場者との接点創出
壁面展示では、フェーズフリーの考え方やコクヨが取り組むフェーズフリー商品の特徴、実際の活用事例などを紹介する。日常時と非常時の双方で価値を発揮する商品や空間の可能性を、具体的な事例を交えながら発信する。
また、自治体関係者をはじめ、企業・生活者など幅広い来場者に向けて、展示やアンケートなどを通じてフェーズフリーへの理解を深める機会を提供する。会場での接点にとどまらず、コクヨのフェーズフリーに関する情報をWebサイトでも発信し、継続的な情報発信につなげる方針だ。
ブース内では、フェーズフリー認証を取得したコクヨ商品を実際に展示し、それぞれの特徴や活用方法を紹介する。これらの商品が持つ機能や価値を通じて、ワークプレイスにおけるフェーズフリーの可能性を提案するとしている。
展示商品は以下の通り(展示内容は変更となる場合がある)。
- コンパクトテーブル「MULTIS(マルティス)」
- ホワイトボード「GRABIS(グラビス)」
- ロビーチェアー「SOLOS(ソロス)」
- 新カウンターテーブル「VaMoS(バモス)」
- モバイルバッテリー「Energy bottle(エナジーボトル)」
PHASE FREE Meet 2026の開催概要
イベントの開催概要および関連情報は以下の通り。
- 名称:PHASE FREE Meet 2026
- 日時:2026年9月25日(金)~27日(日)10:00~17:00 ※9月25日(金)のみ18:00まで
- 会場:東京ビッグサイト 西ホール
- ブース番号:PH-83
- 主催:一般社団法人フェーズフリー協会、朝日新聞社
- 企画:PHASE FREE Meet実行委員会
- 公式サイト:https://phasefreemeet.com/
- 商品サイト:https://www.kokuyo.com/furniture/special/phasefree/
- お問い合わせ先:コクヨお客様相談室( https://www.kokuyo.co.jp/support/ )
本記事はコクヨ株式会社の発表をもとに作成されています。記載の情報は発表日現在のものであり、予告なく変更される可能性があります。
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