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makeshop byGMOが食品ECパッケージ先行利用開始 10月に本格提供へ

GMOインターネットグループのGMOメイクショップ株式会社は、ECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」において、食品事業者向けの「食品ECパッケージ」の先行利用を2026年8月24日(月)より開始しました。2026年8月24日(月)から10月20日(火)までは無料で先行利用が可能で、10月20日(火)に本格提供を開始します。10月21日(水)からは、月額5,500円(税込)の早期申込価格を適用します。

開発の背景

経済産業省の「令和6年度電子商取引に関する市場調査」によると、2024年の国内BtoC-EC市場規模は前年比5.1%増の26兆1,225億円となりました。このうち「食品、飲料、酒類」は3兆1,163億円と物販系分野で最大の市場規模となる一方、家電や生活雑貨などと比較するとEC化の余地が残されており、食品事業者にとって重要な販路のひとつと考えられます。

一方、中小企業庁の2026年版「中小企業白書」では人手不足が中小企業の重要な経営課題として挙げられています。食品ECではギフト対応、配送・送り状管理、BtoB販売、定期販売といった複雑な業務への対応が求められることから、GMOメイクショップ株式会社は構築・運営の負担を軽減し、限られた人員でもECを活用しやすい環境を提供するために本パッケージを展開します。

本パッケージは、EC専任人材やエンジニアが限られる中小規模の食品事業者でも始めやすく運営しやすいことを重視し、サイト構築から日々の運営業務までを一貫して支援します。

ワンパッケージで提供される主な機能は以下の通りです。

  • のし、名入れの完全システム化
  • 配送先ごとに別々ののし指定が可能な複数配送機能
  • 賞味期限の期日アラート&自動セール設定機能
  • 常温・冷蔵・冷凍を賢く識別する温度帯別自動配送設定
  • BtoB卸売向けの契約者専用取引機能
  • 頒布会・定期購入年間自動スケジュール設定
  • 送り状ソフト自動連係
  • 食品用に最適化された専用商品登録テンプレート

また、業種を選択するだけでベースを構築できる「1クリックショップ構築」や食品事業者向けオンボーディングを提供するほか、2026年10月20日(火)にはAIが決済画面での表示条件設定を補助する「表示条件カスタマイズ」の提供を予定しています。

提供プランと料金体系

2026年8月24日(月)から10月20日(火)までは無料キャンペーン期間として利用料金0円で提供されます。2026年10月21日(水)以降は、2026年12月末までに申し込んだ事業者を対象に、初期費用0円・月額5,500円(税込)の早期申込価格が申し込みから1年間適用されます。無料キャンペーン期間中に本契約した場合も、終了後に早期申込価格が適用されます。

2027年1月1日以降の申し込み、および早期申込価格の適用期間終了後は、初期費用11,000円(税込)・月額13,750円(税込)の通常価格となります。

サービスの詳細は公式ページ(https://www.makeshop.jp/main/food/)で確認できます。

GMOメイクショップ株式会社の概要

GMOメイクショップ株式会社は、EC構築支援・ECマーケティング支援・EC運用受託を行うネットショップ支援事業を展開しています。14年連続で業界No.1(※ECサイト構築サービス運営企業各社の発表数値よりSaaS型の数値を比較、GMOメイクショップ調べ 2026年4月時点)のECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」や「GMOクラウドEC」を提供しています。

  • 会社名:GMOメイクショップ株式会社
  • 所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
  • 代表者:代表取締役社長CEO 向畑 憲良
  • 資本金:5,000万円
  • URL:https://www.makeshop.co.jp/

本記事はGMOメイクショップ株式会社の発表をもとに作成されています。

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