東京で奈良の逸品フェア開催へ 認証サンダル履物ならはきものを展示販売
奈良県の地場産業であるサンダル履物を紹介するイベント「奈良の逸品フェア~ならはきもの2026~」が、東京都港区の奈良まほろば館で開催されます。会期は令和8年9月24日から30日までの7日間で、地域統一ブランド「ならはきもの」の認証製品が一堂に集まり、展示および販売が行われます。
奈良の主要産業であるサンダル履物を東京で紹介
奈良県には歴史のなかで培われた伝統技術や職人の技術による地場産品が数多く存在します。今回のフェアでは、同県の主要な地場産業のひとつであるサンダル履物に焦点を当て、東京・新橋にある情報発信拠点「奈良まほろば館」にて展示・販売イベントが実施されます。
地域統一ブランドならはきものの取り組み
奈良県履物協同組合連合会では、サンダル履物産業の振興と地域の活性化を目的として、令和5年7月より産地の地域統一ブランド「ならはきもの」を展開しています。同連合会では基準を満たした製品への認証を行っており、今回のフェアでも認証を受けた製品が会場に並びます。
- 開催期間:令和8年9月24日(木)~30日(水)
- 開催時間:11:00~20:00(最終日は18:00まで)
- 会場:奈良まほろば館(東京都港区新橋1-8-4 SMBC新橋ビル1F)
出店事業者一覧
今回のフェアには、以下の10事業者が出店します。
- 株式会社 一歩
- 株式会社 丸宗
- 株式会社DESIGN SETTA SANGO
- わさびや
- 森川ゴム工業所
- 天狗印株式会社
- 中村サンダル
- 磯部商店
- ダルマゴム工業所
- 丸健ゴム工業所
本記事は奈良県の発表をもとに作成しました。
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