首里石鹸、横浜の商業施設ジョイナスに新店舗を2026年9月17日オープンへ
沖縄発スキンケアブランド「SuiSavon-首里石鹸-」を展開する株式会社首里石鹸(沖縄県那覇市首里末吉町、代表取締役社長 緒方教介)は、2026年9月17日(木)に横浜駅に隣接する商業施設「相鉄ジョイナス」内に新店舗をオープンする。
SuiSavon-首里石鹸-は現在、沖縄県内に20店舗、沖縄県外に海外含め15店舗(北海道1店舗、東京都4店舗、神奈川県2店舗、千葉県1店舗、大阪府1店舗、京都府1店舗、兵庫県1店舗、愛知県1店舗、広島県1店舗、福岡県1店舗、台湾1店舗)を展開しており、今回の出店により計36店舗の展開となる。
新店舗「SuiSavon-首里石鹸- ジョイナス横浜ギャラリーショップ」の概要およびオープニング企画は以下の通り。
- 店舗名:SuiSavon-首里石鹸- ジョイナス横浜ギャラリーショップ
- オープン日:2026年9月17日(木)
- 店舗住所:神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナス1F
- 営業時間:10:00~21:00
オープニングイベントとして、9月19日(土)と9月20日(日)の各日15:00から、沖縄の元気野菜を1コイン(税込100円)で販売する(無くなり次第終了)。
また、数量限定のオープニング特典として、4,400円(税込)以上の購入者先着100名に「島の恵みのかけら(石鹸ピース)」1個を、8,800円(税込)以上の購入者先着250名に「マシュマロラウンドポーチ」または「ウォーターボトル」のいずれか1個をプレゼントする。
SuiSavon-首里石鹸-のブランド特徴


SuiSavon-首里石鹸-は、「香りひろがる。記憶よみがえる。」をブランドコンセプトにした沖縄発のスキンケアブランド。沖縄の植物や果物をベースに、香りや色、配合原料において沖縄らしさを追求した製品を展開している。


主力商品として「ボタニカルハンドメイド洗顔石鹸」のほか、「エッセンスハンドクリーム」、沖縄の海底泥を配合した「琉球のホワイトマリンクレイ洗顔石鹸」などを取り揃えている。
株式会社首里石鹸の会社概要と社会支援活動
株式会社首里石鹸の会社概要および支援活動実績は以下の通り。
- 商号:株式会社首里石鹸
- 代表者:緒方 教介
- 本社住所:〒903-0801 沖縄県那覇市首里末吉町4丁目6-6
- 設立:2011年 4月
- 事業内容:物販事業「SuiSavon -首里石鹸-」運営、保育事業「しゅりそら保育園」運営
- 各種認証および賞歴:沖縄県「沖縄県人材育成企業認証」(通称 働きがいある企業認証)、沖縄県「所得向上応援企業認証」、Forbes JAPAN主催「Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARD 2023-2024」にて沖縄から初のファイナリスト選出を経て、ベストタレントイノベーション賞を受賞
- 支援活動:ビーチサッカーチーム ソーマプライア、沖縄の女子サッカーチーム FC琉球さくらの活動資金援助、公益財団法人 沖縄県交通遺児育成会支援活動
- 首里城復興支援:2019年に火災で焼失した首里城の復興支援として、ボタニカルハンドメイド洗顔石鹸「首里-SYURI-」の売上金の一部を寄付。2020年10月~2026年8月までに、一般財団法人沖縄美ら島財団が運営する「首里城基金」および沖縄県が運営する「首里城未来基金」へ累計12,150,461円の寄付を実施
本記事は株式会社首里石鹸の発表をもとに作成。
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