ハーモニーランド、大分県全18市町村が集うマルシェを9月25日から開催へ
サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド(大分県日出町)で、2026年9月25日から27日までの3日間、県産県消推進イベント「大分たからもんマルシェ~18市町村の恵み~」が開催されます。

同施設を運営する株式会社サンリオエンターテイメント(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:小巻亜矢)が、開園35周年を迎えた2026年4月に宣言した「県産県消プロジェクト」の一環として実施するものです。大分県内全18市町村と連携し、食や農福連携、温泉といった各地の魅力を園内で体感できる場を提供し、観光促進と地域活性化の推進を図ります。
全18市町村の特産品やご当地グルメが集結
期間中は、大分県内の各市町村から生鮮野菜や果物、ご当地グルメ、加工品などを販売する「県産県消ブース」が18ブース並びます。
主な出店内容として、大分市の「にら豚」、中津市の豚メンチカツ、佐伯市の再現「海自カレー」、由布市の庄内梨を使ったスカッシュやソルベ、国東市のタコ料理などが販売されます。また、竹田市の「カボス・トマトすくいチャレンジ」や玖珠町の「玖珠米(新米)すくい放題」などの体験型ブースも設けられるほか、園内レストラン「ハーベストテーブル」では津久見市の養殖クロマグロ「ヨコヅーナ」や姫島村の車えび料理が提供されます。
農福連携や女性ネットワークによるマルシェも同時開催




農業と福祉が連携して障がい者の社会参画や農業の発展を目指す「農福マルシェ」からは、日替わりで計6事業所が出店します。丹精込めて育てられた新鮮野菜や焼菓子、県産素材を使用したハンバーガーなどが販売されます。
さらに、県内の農林水産業に携わる女性たちによる団体「おおいたAFF女性ネットワーク」も出店し、いちごを使った加工品やスイーツ、豚まん、海産物などを日替わりで提供します。県産県消ブースと合わせ、合計22ブースが園内に登場します。
別府温泉の移動式「冷泉」足湯やフォトスポットが登場
会場には、大分県の温泉文化を園内で体験できる別府温泉の移動式足湯がエントランス周辺に設置される予定です。9月下旬の残暑に合わせ、今回はひんやりとした「冷泉」として提供されます。また、期間中は園内にフォトスポットの設置なども行われます。

- イベント名:大分たからもんマルシェ~18市町村の恵み~
- 開催期間:2026年9月25日(金)~9月27日(日)
- 開催時間:10:00~16:00
- 会場:サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド(大分県速見郡日出町大字藤原5933)
- 主催:株式会社サンリオエンターテイメント
- 後援:大分県農林水産部
- 足湯運営協力:たまやの足湯
マルシェエリアへの入場には、別途ハーモニーランドのパスポートチケットが必要です。
本記事は株式会社サンリオエンターテイメントの発表をもとに作成。
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