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ガソリンカード利用実態調査、最多は楽天カードで25% 値引き額と年会費を重視

株式会社ゼロアクセルが運営する情報サイト「ココモーラ」は、ガソリンスタンドでクレジットカードを利用している100人を対象に、ガソリンカードの利用実態に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、現在使用しているカードとしては「楽天カード」が25%でトップとなりました。また、カード選びの決め手としては値引き額や年会費が上位に挙がっています。

使用カードは楽天カードが25%で最多

現在使用しているガソリンカードについて尋ねたところ、「楽天カード」が25%で最も多い結果となりました。

次いで「ENEOSカードS」と「apollostation card」がともに18%で並びました。ガソリンスタンド系列のカードだけでなく、汎用性の高い楽天カードを選ぶ人が一定数いる状況が示されています。

カードを選ぶ際に重視した点については、「ガソリン・軽油の値引き額」が72%、「年会費」が60%となり、この2項目が上位を占めました。値引き幅の大きさに加え、年会費がかからないことや低いことがカード選びの判断基準になっている様子がうかがえます。

また、使っていて感じるデメリットについての設問では、「特にない」が38%で最多となりました。

利用メリットはガソリンや軽油の割引が突出

ガソリンカードを使っていて感じるメリットを聞いたところ、「ガソリン・軽油が割引になる」が78%で突出する結果となりました。

続いて「よく利用するスタンドでお得になる」が43%、「給油でポイントが貯まる」が40%となっており、値引きが最も実感されやすいメリットとして挙げられています。

調査概要

  • 調査名:ガソリンスタンドでのクレジットカード利用に関するアンケート調査
  • 調査手法:インターネット調査(Freeasy)
  • 有効回答数:100人
  • 対象者:ガソリンスタンドでクレジットカードを利用している方
  • 調査地域:日本
  • 調査期間:2026年8月
  • 集計・分析:ココモーラ編集部

本記事は株式会社ゼロアクセル(ココモーラ:https://cc-moola.com/ )の発表(調査記事:https://cc-moola.com/creditcard/survey/gasstation-questionnaire-2026 )をもとに作成しました。

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