大東建託、埼玉県の街の幸福度・住み続けたい街ランキング2026を発表
大東建託は、居住満足度調査を集計した「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<埼玉県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<埼玉県版>」を発表しました。自治体部門では「街の幸福度」「住み続けたい街」ともにさいたま市浦和区が1位を獲得しました。駅部門では「街の幸福度」で越谷レイクタウンが6年連続、「住み続けたい街」で石原が2年連続のトップとなっています。





街の幸福度ランキング:自治体は浦和区、駅は越谷レイクタウンが6年連続首位
街の幸福度(自治体)ランキングでは、さいたま市浦和区が唯一偏差値70台の高い評価を得て1位となりました。同区は「住みここち」などの各ランキングでもトップ2以内に入る評価を得ています。2位はさいたま市南区、3位は昨年7位から順位を上げた蓮田市でした。また、トップ10内では児玉郡美里町が昨年20位から10位へと順位を上げています。

街の幸福度(駅)ランキングでは、越谷市に位置する越谷レイクタウンが6年連続で1位に輝きました。2位は2年連続で南埼玉郡宮代町の和戸、3位には昨年18位から上昇したさいたま市北区の東宮原が入りました。1位の越谷レイクタウンと2位の和戸は偏差値70台の評価を受けています。

住み続けたい街ランキング:自治体は浦和区、駅は石原が連覇

住み続けたい街(自治体)ランキングでは、さいたま市浦和区が1位、秩父郡横瀬町が2位となり、いずれも偏差値70台を記録しました。3位は2年連続でさいたま市緑区となっています。トップ10内では北足立郡伊奈町が昨年21位から10位に順位を上げました。

住み続けたい街(駅)ランキングでは、熊谷市に位置する石原が2年連続で1位を獲得し、「街に愛着がある」ランキングでも1位となりました。2位にはさいたま市北区の加茂宮、3位にはさいたま市浦和区の浦和がランクインしています。4位には昨年累計回答数30名未満で集計対象外だった深谷市の小前田が初登場しました。
調査の概要
本調査は、マクロミルの登録モニタを対象にインターネット経由で実施されました。埼玉県居住の20歳以上の男女計49,322名(2022年〜2026年の5年分回答を基本とし、規定人数に満たない場合は2021年・2020年の回答を追加)を対象に集計しています。
- 調査方法:インターネット調査(大東建託賃貸未来研究所が企画・設計・分析、マクロミルが実査)
- 対象者:埼玉県居住の20歳以上の男女(男性52.5%、女性47.5%)
- 集計基準:駅徒歩15分以内に居住する回答者30名以上の駅、回答者50名以上の自治体を対象
- 評価方法:街の幸福度は10段階評価を100点満点に換算、住み続けたい街は5段階評価の平均値から算出
本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成。
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