味の素、競泳の松下知之選手・村佐達也選手とパートナー契約を締結
味の素株式会社(本社:東京都中央区、社長:中村 茂雄)は、競泳の松下 知之選手および村佐 達也選手とパートナー契約を締結した。両選手は世界を舞台に挑戦を続ける選手であり、ロサンゼルス2028オリンピックを見据えた競技力向上のため、同社が培ってきたアミノサイエンス®に基づく「食・栄養」のサポート活動が実施される。契約期間は2026年6月1日(月)から2027年5月31日(月)までとなっている。


食と栄養を通じた競技力向上を支援
味の素株式会社は、「アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献する」というグループの志(パーパス)の実現に向け、スポーツ栄養支援を通じて様々なアスリートを応援している。
今回の契約締結により、同社は両選手に対する栄養サポート活動や製品の提供を行うとともに、両選手の肖像を使用した各種マーケティング活動の権利を取得する。契約金額は非公表とされている。
契約カテゴリーは以下の通り。
- 栄養補助食品(粉末、タブレット、ゼリー飲料等)
- 食品(調味料、甘味料、乾燥スープ類等)
- 冷凍食品
- 経口補水液
- 嗜好飲料(コーヒー、紅茶等)
契約アスリートのプロフィール
契約を締結した両選手のプロフィールと主な経歴は次の通り。
松下 知之(まつした ともゆき)選手
- 生年月日:2005年8月1日
- 出身地:栃木県宇都宮市
- 所属:東洋大学
- 主な経歴:2023年世界ジュニア水泳選手権 男子400m個人メドレー金メダル、2024年パリオリンピック 男子400m個人メドレー銀メダル、2025年世界水泳選手権 男子400m個人メドレー銀メダル、2026年パンパシフィック水泳選手権 男子400m個人メドレー金メダル、男子800mフリーリレー銅メダル他
村佐 達也(むらさ たつや)選手
- 生年月日:2007年3月27日
- 出身地:愛知県刈谷市
- 所属:中央大学/イトマンスイミングスクール東京
- 主な経歴:2024年パリオリンピック 日本代表、2025年世界水泳選手権 男子200m自由形銅メダル、2026年パンパシフィック水泳選手権 男子400mメドレーリレー銅メダル、男子800mフリーリレー銅メダル他
選手からのコメント
松下 知之選手は「世界の舞台で勝ち続け、ロサンゼルス2028オリンピックで金メダルを獲得するためには、日々のトレーニングだけでなく、身体をつくる『食と栄養』が欠かせません」と述べ、サポートを力に変えて結果で恩返しできるよう高みを目指すとコメントしている。
村佐 達也選手は、提供される製品や栄養のアドバイスを日々のコンディショニングやからだづくりに取り入れながら競技力を高めたいとし、「2028年のロサンゼルスオリンピックで結果を残せる選手になりたいと思っています」と意気込みを寄せている。
味の素株式会社は2003年より公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)とパートナー契約を結び、国際競技力向上を目指す共同事業「ビクトリープロジェクト®」を開始した。現在はJOC・JPCとTEAM JAPANゴールドパートナー(調味料、乾燥スープ、栄養補助食品、冷凍食品、コーヒー豆)として活動を展開している。
「ビクトリープロジェクト®」では、国を代表する選手やその候補選⼿を対象に、アミノサイエンス®に基づいた食とアミノ酸によるコンディショニングサポートを実施している。独自の栄養プログラムである「勝ち飯®」(※1)の体験や実践を含むサイクルを通じてデータを収集・蓄積し、選手一人ひとりに最適なサポートの研究・提案を行っている。
※1 『「何を食べるか」ではなく、「何のために食べるか」を考える』、トップアスリートのサポート活動から誕⽣した“なりたい⾃分”を実現するための同社独自の栄養プログラム。
本記事は味の素株式会社の発表をもとに作成されています。
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