リベルタ、猛暑下で働く4社へ現場の暑さ対策に関するインタビューを実施
株式会社リベルタは、機能性クーリングウェア・ギアブランド「FREEZETECH(フリーズテック)」が展開する「HEAT RESCUE PROJECT(ヒートレスキュープロジェクト)」の一環として、さまざまな業種・職種で働く人々へのインタビューを2026年7月から8月にかけて実施しました。物流や営業などの現場を抱える4社を対象に、暑さを感じる状況や現場での対策、製品を着用した際の変化について取材を行いました。

職種や作業環境によって異なる暑さの課題

今回の取材は、ファミリー・サービス・エイコー株式会社、株式会社粧和、株式会社松井梱包、ミドリロジスティクス株式会社の4社を対象に実施されました。物流倉庫でのピッキングや在庫管理、商品の入出荷から全国を移動する営業職まで、働く環境によって暑さに対する悩みや課題が異なる実態が明らかになっています。


物流倉庫では、空調設備のないエリアや外気が入り込む場所での作業、身体を動かし続けることによる暑さが課題として挙げられました。一方で営業職では、駅から取引先までの徒歩移動や、屋外と冷房の効いた室内との寒暖差などがつらさを感じる要因となっています。
各社で進む対策と現場での製品着用実感
取材対象となった企業では、水分や塩分の補給、こまめな休憩のほか、日傘、冷感アイテム、ファン付きウェアなど、職場環境に合わせた暑さ対策が進められています。リベルタにおいても、外出や屋外業務にあたる自社従業員へFREEZETECHの冷感ポロシャツを配布するなどの取り組みを行っています。
インタビューにあたり、対象企業の従業員がFREEZETECHの冷感ポロシャツや衣類用冷感ミストを業務や日常の中で着用しました。物流現場の松井梱包からは汗をかいた後に冷たさに変わる感覚や風を受けた際の違い、ミドリロジスティクスからは作業後に送風機などの前に立った際の効果について声が寄せられました。また、営業職のファミリー・サービス・エイコーからは速乾性やシワになりにくさといった出張時の扱いやすさ、粧和からは通気性に加え衣類用冷感ミストと車のエアコンの風を組み合わせた涼しさなどが挙げられました。
現場のリアルな声を発信するプロジェクト
ヒートレスキュープロジェクトは、冷感商品の提供にとどまらず、暑さと向き合う企業や働く人を訪ねて現場の状況や必要な対策を発信する取り組みです。働く人と企業の双方が暑さ対策を考える契機をつくることを目指し、各社へのインタビュー詳細は専用のプロジェクトサイトで公開されています。


FREEZETECHの冷感技術と展開

FREEZETECHは独自の冷感技術を採用したクーリングウェアブランドです。「氷撃冷感プリント」を施した生地が汗などの水分に触れることで吸熱反応(配合されたエリスリトール、キシリトールによる吸熱特性)を起こし、生地温度を低下させます。冷感プリントが水分に反応している間は汗と風によって冷感が持続し、風を受けることでより冷涼感を得られる仕組みとなっています(使用環境によって冷感の感じ方に個人差があり、効果を完全に保証するものではありません)。

ウェアのほか、独自技術で特許を取得(特許第7649496号)した「FREEZETECH 衣類用冷感ミスト」などのアイテムも揃えています。2024年にはリベルタ、住友化学、ユタックスの共同開発により、商業販売されているオレフィン系樹脂として世界初(2024年5月21日発表時点、住友化学調べ)となる温調素材と冷感プリントを組み合わせた「氷撃α」を発売しました。発汗シミュレーション試験(ユニチカガーメンテック)による冷感持続性と、衣服内温度の上昇をコントロールすることによる爽快性(自社調べ)を打ち出しています。

主な商品ラインナップ(一例):
- 【氷撃α】冷感シャツ 長袖クルーネック:8,580円(税込)
- 【氷撃α】冷感アームカバー:4,180円(税込)
- 【氷撃α】半袖ポロシャツ:10,780円(税込)
- 冷感フルレングスタイツ:5,830円(税込)
- PCMクーリングベスト:16,280円(税込)
- 衣類用冷感ミスト:300ml 1,408円(税込)/150ml 990円(税込)

本記事は株式会社リベルタの発表をもとに作成しました。
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