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KJ TECH japan、次世代AI顔認証IPインターホン専用アプリを機能拡充

生体認証デバイスやセキュリティソリューションを展開する株式会社KJ TECH japan(代表取締役:江成 久、本社:東京都中野区)は、オリジナルブランド「LAXAS」の次世代AI顔認証IPインターホン「LAXAS S414」「LAXAS S617」専用スマートフォンアプリの機能拡充を行った最新アップデート版を提供します。外出先からの遠隔解錠における応答性向上や、来客ログの一元管理などが盛り込まれています。アップデート実施日は2026年9月9日としています。

利用可能人数の拡充と呼出機能

今回のアップデートにより、アプリを使用するための人数は推奨は5名ですが最大20名となります。

優先順位によって8番目までの人は集合玄関機からの呼出しを受けてビデオ通話ができます。8番目以後の人は解錠のみとなり、外出先からの遠隔解錠機能の応答性向上や、来客ログの一元管理などの機能を提供します。

主な拡充機能

今回のアップデートにおける主な機能は以下の通りです。

  • スマートフォン連動による「どこでも遠隔解錠」の高速化・安定化:外出先や作業中で席を外している際も、来訪者からの呼び出しをスマートフォンで瞬時に受信可能となり、映像のローディング時間を大幅に短縮しました。画面をワンタップするだけでエントランスの自動ドアや電気錠を遠隔解錠でき、置き配や急な来客にも対応できます。
  • リアルタイム帰宅・入室通知:対象者が「LAXAS S414」の顔認証で解錠した際、あらかじめ紐づけられた管理者のスマートフォンへ即座に通知を送信する機能を最適化しました。戸建て住宅での子どものカギ紛失リスクの低減と帰宅確認の自動化、オフィスでの従業員のリアルタイムな入室状況把握につなげます。
  • 来客ログ・画像の一元クラウド管理とUIデザインの刷新:誰がいつ来訪したかの履歴(ログ)や、認証時の簡易映像証拠をアプリから確認できるビューア機能を拡充しました。画面デザインも直感的に操作できるようリニューアルしています。

機能拡充の背景と今後の展開

「LAXAS S414」および「LAXAS S617」は、高精度な顔認証やQRコード、スマホアプリなど多彩な解錠方法に対応し、マンション、オフィス、戸建て住宅に導入されてきました。リモートワークの定着による自宅・オフィス外からの来客対応や、EC利用拡大に伴う外出先からの置き配対応の需要が高まっていることから、スマートフォンアプリの操作性および通知連携機能を強化しました。

同社は、日本の防犯インフラや設置環境、多様化するライフスタイルに適合するソリューションを追求しており、今後もアプリの定期的な機能追加や他社システムとのデータ連携を推進していく方針です。

製品・専用アプリの概要

製品および専用アプリの概要は以下の通りです。

  • 製品・サービス名:LAXAS S414 LAXAS S617専用スマートフォンアプリ
  • アップデート実施日:2026年9月9日
  • アプリ利用料金:0円
  • 製品・サービス詳細URL:e-laxas.jp (または kj-tech.jp )
  • 所在地:東京都中野区中野5丁目52-15 中野ブロードウェイ
  • 電話番号:03-6454-0888
  • URL:https://www.kj-tech.jp/

本記事は株式会社KJ TECH japanの発表をもとに作成されています。

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