医師の9割超が腸活の理解不足を指摘 マナビス化粧品が調査結果を発表
千葉県浦安市に本社を置き、兼子 慎一が代表取締役社長を務める株式会社マナビス化粧品は、美容・インナーケアに関心がある20~40代の女性と医師(内科・皮膚科専門医)を対象に実施した「インナーシナジー(腸活×ビタミンD)」に関する調査結果を発表しました。調査では、日常的にインナーケアに取り組む女性と医師の間で、ケアに対する意識や効果の実感度に大きな開きがあることが示されました。


日常のインナーケアに取り組んでいる人を対象に、日々のコンディションの良さをどの程度実感しているか尋ねたところ、美容・インナーケアに関心がある20~40代の女性では約6割にとどまったのに対し、医師は9割を超える結果となりました。

また、イメージする腸活の具体的な取り組みについて、女性は発酵食品の摂取や善玉菌を補うこと、水分補給などを挙げる割合が高かった一方、医師の回答では食物繊維やオリゴ糖を摂ることが上位となりました。菌を取り入れるだけでなく、定着しやすい腸内のベースを整える点において視点に違いがみられます。

栄養吸収の土台となる腸内環境とビタミンDへの理解度

ビタミンDに対する認識を尋ねた設問では、女性は骨や歯の健康に役立つというイメージが強く、わからないと回答した人も約2割を占めました。一方、医師は肌のコンディション維持や体内環境の調整に関わる点も認識していることが示されました。

さらに、体に良い栄養を摂っても腸内環境が整っていなければ十分に吸収されずに排出されてしまう可能性があることについて、女性で知っている(「よく知っている」「やや知っている」の合計)と回答した人は47.6%と半数程度にとどまりました。

医師の9割以上が自己流の腸活に疑問、インナーシナジーを評価
医師に対し、現代人が実施する腸活について本質的な理解や正しいケアが普及していないと感じるか尋ねたところ、頻繁にある(39.2%)とたまにある(56.4%)を合わせて9割以上となりました。普及していないと感じる点としては、「腸内環境(吸収の土台)を「育てる」視点が抜けている(56.5%)」が最も多く、次いで「SNS等の流行や「体に良さそう」という漠然としたイメージだけで選んでいる(44.0%)」、「「良い成分・善玉菌を摂るだけ」で満足している(42.5%)」が挙がりました。
肌の健やかさや美しさを引き出す内外美容において重要だと思うこととしては、「体の土台を支える「ビタミンD等の栄養素の十分な摂取と定着」(56.8%)」が最多となり、腸内環境のケアと栄養補給・定着を同時に行うインナーシナジーのアプローチについて、医師の約9割が「非常に有効なアプローチだと思う(37.0%)」「やや有効なアプローチだと思う(52.4%)」と回答しました。

関連商品および調査概要

同社では、内側からのケアをサポートするサプリメントを展開しています。
- マナビス ビタミンD プラス プレミアム
- 内容量:60粒
- 価格:¥2,970(税込)
- 特長成分:ビタミンD3(3000IU)、ビタミンK2(MK-7)、マグネシウム(135mg)、亜鉛(10mg)

- マナビス フローラ サプリメント プラス
- 内容量:30粒
- 価格:¥2,970円(税込)
- 特徴:株式会社KINSとのコラボレーションにより誕生。プロバイオティクス、プレバイオティクス、バイオジェニックスの考え方を取り入れた設計。
調査概要は以下の通りです。
- 調査期間:2026年8月21日(金)~2026年8月24日(月)
- 調査方法:PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
- 調査人数:1,012人(①510人/②502人)
- 調査対象:調査回答時に①美容・インナーケアに関心がある20~40代の女性/②医師(内科・皮膚科専門医)と回答したモニター
- 調査元:株式会社マナビス化粧品(https://www.manavis-cosme.co.jp/)
- モニター提供元:サクリサ
本記事は株式会社マナビス化粧品の発表をもとに作成しました。
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