GLOBALTREEなど、スポーツを通じた国際交流プログラムを2026年度も開催へ
GLOBALTREEのハッピーライフケア株式会社およびハッピーホールディングス株式会社は、一般社団法人 S.C.P. Japan、筑波大学・TIAS2.0との連携により、第3回目となる「スポーツを通じた国際交流プログラム」を2026年度も開催します。本取り組みは、障がいのある子どもたちと海外からの外国人留学生やアスリートが、スポーツや遊びを通じて言葉や文化の垣根を超えて触れ合い、相互理解と多様性を学ぶ体験型教育プログラムです。2026年9月から11月にかけて、栃木県と埼玉県にある対象9店舗にて全3日間の日程で実施されます。


障がいのある子どもと留学生が触れ合う体験型教育プログラム
本プログラムは、対話と相互理解を深め、障がいのある子どもたちへ多様性に触れる豊かな体験を提供することや、言葉だけに頼らない多様な伝え方や協力する力を身につけることを目的に実施されています。
2024年のスタート以来の継続的な取り組みと成果が認められ、2026年2月には「スポーツ・フォー・トゥモロー カンファレンス2026」にてスポーツ庁長官感謝状を受賞しました。
実施にあたり、一般社団法人 S.C.P. Japan代表理事の井上由惟子氏は、スポーツには違いを越えて自然につながる力があるとした上で、子どもたちが多様な背景を持つ人々と出会い楽しむ中で違いを豊かさとして感じてほしい旨のコメントを寄せています。また、筑波大学・TIAS2.0のランディープ・ラクワール教授や、GLOBALTREE企画・レクリエーション担当の岩谷 貴美子氏も、継続的な連携を通じた共生社会の実現や相互理解への期待を示しています。
2026年度プログラムの特徴と開催概要


2026年度のプログラムでは、勝敗にとらわれず子どもたち一人ひとりの得意やペースに合わせて体を動かす楽しさと達成感を共有するスポーツ体験が設計されています。海外からの留学生やアスリートとの双方向の異文化交流を行うほか、児童発達支援のプロとS.C.P. Japanや筑波大学といったスポーツ分野の専門家が連携し、安全面と発達支援の両面から子どもたちを支えるサポート体制が整えられます。
開催日程および対象店舗は以下の通りです。
- 日時(全3日程):2026年9月12日(土)、2026年10月10日(土)、2026年11月7日(土)
- 対象店舗:栃木県、埼玉県にある対象9店舗(グローバルキッズメソッド)
連携団体および運営会社の概要
本プログラムに関わる各団体および企業の概要は以下の通りです。
一般社団法人 S.C.P. Japan
- 事務所:千葉県柏市
- 代表理事:井上由惟子
- 事業内容:スポーツを通じた共育・研修・人材育成・国際協力事業等


筑波大学 TIAS2.0(つくば国際スポーツアカデミー/Tsukuba International Academy for Sport Studies)
- つくばキャンパス:茨城県つくば市
- 概要:日本政府が推進するスポーツおよびオリンピック・パラリンピックムーブメント普及のための「Sport for Tomorrow」プログラムの一環として2015年に開設。日本で唯一の「スポーツ・オリンピック学」の学位を取得することができる大学院プログラムで、東京2020以降も継続


ハッピーライフケア株式会社
- 本社:東京都港区
- 設立:2014年3月13日
- 代表取締役:吉村 益樹
- 事業内容:児童発達支援/放課後等デイサービス/就労継続支援A型/ナーシングホーム
ハッピーホールディングス株式会社
- 本社:東京都港区
- 設立:1990年7月4日
- 代表取締役:吉村 益樹
- 事業内容:児童発達支援/放課後等デイサービス/就労移行支援/就労定着支援/就労継続支援B型/共同生活援助/指定特定相談支援事業/地域移行支援/地域定着支援/指定障害児相談支援事業/訪問介護
本記事はハッピーライフケア株式会社/ハッピーホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。
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