丸大食品が全日本小学生バレー全国大会でウインナー4320本を副賞として贈呈
丸大食品株式会社は、オフィシャルパートナーを務めるスミセイVitalityカップ JVA第46回全日本バレーボール小学生大会 全国大会において、表彰チームへの副賞を贈呈しました。


同社は「健康な心とからだは正しい食生活から」をテーマに食育活動を行っており、2011年に公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)とオフィシャルパートナー契約を締結して16年目を迎えています。2024年からは未来のアスリート育成への貢献を目的に、全日本バレーボール小学生大会と出場選手の応援を続けています。
全国大会の表彰チームへウインナーを贈呈
2026年8月3日(月)~6日(木)に開催された全国大会において、丸大食品株式会社は表彰チーム12チームに対し、副賞として「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」を総計4,320本贈呈し、選手たちの健闘を讃えました。
全日本バレーボール小学生大会は、過去の出場選手から多くの日本代表選手が誕生している歴史ある大会です。応援する家族や関係者を合わせると数十万人が関わる、小学生が参加するバレーボール大会として最大規模のイベントとなっています。
近畿地方の予選大会でも商品を提供
全国大会に先立ち、近畿地方で開催された予選大会(総チーム数:297チーム)においても、参加者に向けて「フィッシュソーセージ4本入」が総計約5,800個提供されました。
各府県の予選大会における提供実績は以下の通りです。
- 大阪(2026年6月20日、28日予選大会):1,200個
- 京都(2026年6月14日、15日予選大会):1,000個
- 奈良(2026年6月13日、14日予選大会):800個
- 和歌山(2026年6月14日予選大会):720個
- 兵庫(2026年6月20日、21日予選大会):1,120個
- 滋賀(2026年6月27日、28日予選大会):960個
提供された「フィッシュソーセージ 4本入」は内容量92gの常温保存商品で、カルシウムが入ったファストフィッシュ認定商品となっています。
大会概要とパートナーシップ

全国大会は東京体育館やひがしんアリーナなど複数会場で開催され、全国の予選を勝ち抜いた男子・女子・混合の各51チームが計351試合を行いました。
丸大食品株式会社は、JVAが掲げるバレーボール競技の普及や青少年の健全育成といった目的に共感し、男女日本代表チームの活動や競技振興をサポートしています。今後もトップアスリートの姿を通じて食でエールを送り、バレーボール競技の各世代への普及に向けた活動を支援していくとしています。
本記事は丸大食品株式会社の発表をもとに作成しました。
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