LOGOS、太陽生命カップ2026で暑熱対策エリア設置やアイテム貸出を実施へ
大阪市住之江区に本社を置く株式会社ロゴスコーポレーション(代表取締役社長:柴田茂樹)が展開するアウトドアブランド「LOGOS」は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する「太陽生命カップ2026 第17回全国中学生ラグビーフットボール大会」において、暑熱対策サプライヤーとして協力する。大会に参加する選手や指導者、運営関係者、観戦者が暑さの中でも快適に過ごせるよう、「LOGOSクールエリア」の設置や各種クールアイテムの貸出を実施して大会をサポートする。

選手用エリアと一部観戦者用エリアには「LOGOSクールエリア」が設置される。
本エリアには、ソーラーブロック(R)シリーズのQセットタープが採用され、強い日差しを遮る日陰空間が確保される。日向と日陰で最大約-15℃の温度差を実現するほか、UVカット率99.9%以上、遮光率100%のソーラーブロックコーティングにより強い日差しや紫外線を遮る設計となっている。耐風性と約2分で設営できる手軽さも備えている。
ケーズデンキスタジアム水戸の選手エリアの一部には、ポータブルエアコン「(野電)エレキャン・エアコン-BF」や、冷凍して使用する大型ボディタオル「氷点下リカバリー・クールボディタオル」、タオル冷凍用の「(野電)エレキャン・凍結冷凍冷蔵庫 25-BF(-30℃/20℃ 2ドア ホイール)」が設置され、選手のクーリングダウンをサポートする。

選手向けクーリングダウンアイテムの貸出
大会登録選手に向けては、身体を冷やすクールタオルやポンチョ、冷却補助アイテム、保冷力に優れたクーラー、持ち運ぶためのキャリーカートなどが貸し出される。選手が必要なタイミングで活用できるよう環境が整えられる。
主な貸出アイテムは以下の通り。

- ハイパー氷点下クーラーXL
- LOGOS クーラーポンチョ
- 氷点下リカバリー・クールボディタオル
- 氷点下リカバリー・クールアシスト
- LOGOS 瞬間アイススタンプ
- Tradcanvas 丸洗い長いモノOKキャリーカート
ほか
観戦者向けクールアイテムの貸出と販売
大会を観戦する来場者向けにも、羽織って身体を冷やすポンチョや首元を冷却するネッククーラー、濡れタオルにスタンプして一瞬で氷を作る冷却アイテム、保冷アイテムなどが貸し出される。一部アイテムについては、使用後に買い取ることができるオプションも用意される。
貸出の受付場所およびアイテムは以下の通り。
受付場所:
- ケーズデンキスタジアム水戸:物販ブース
- ツインフィールド:レンタルブース
貸出アイテム:
- LOGOS クーラーポンチョ
- LOGOS ネッククーラー
- LOGOS 瞬間アイススタンプ・ポケット
- 氷点下リカバリー・クールアシスト
大会概要
- 名称:太陽生命カップ2026 第17回全国中学生ラグビーフットボール大会
- 主催:(公財)日本ラグビーフットボール協会
- 共催:水戸市、(公財)水戸市スポーツ振興協会
- 主管:関東ラグビーフットボール協会、茨城県ラグビーフットボール協会
- 特別協賛:太陽生命保険株式会社
- 協賛:SMBCグループ、株式会社シミズオクト、株式会社ヒト・コミュニケーションズ
- 後援:スポーツ庁、読売新聞社、株式会社茨城新聞社、茨城県、茨城県教育委員会、水戸市教育委員会、(公財)茨城県スポーツ協会、水戸市スポーツ協会
- 暑熱対策協力:LOGOS、株式会社ドール
- コンテンツプロダクションパートナー:株式会社rtv
- 配信:全試合「みんなでラグビーTV」(https://www.youtube.com/@JapanRugby_minna)にてライブ配信予定
- 期日:2026年9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)
- 会場:ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)、ツインフィールド(水戸市立サッカー・ラグビー場)
本記事は株式会社ロゴスコーポレーションの発表をもとに作成。
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