小野建が安全と健康確保の方針を確認する会合を開催 総勢496名が出席
鉄鋼流通や建設事業を展開する小野建株式会社は、従業員の安全と健康確保の方針を再確認する会合を開催しました。本年は協力会社や取引企業をはじめ、総勢496名が出席しました。会場では熱中症対策に関する安全講話や災害事例の報告、特別講演などが行われました。

総勢496名が出席し安全講話や事例報告を実施




小野建株式会社は「クニづくり・マチづくり・モノづくりに貢献する」を存在意義に掲げており、企業活動における最重要基盤として従業員の安全と健康確保を位置づけ、その方針を再確認するために毎年会合を開催しています。
当日は、一般社団法人全国鉄鋼工業協会会長の永井毅さまによるあいさつに続き、大和ハウス工業株式会社安全管理グループ次長の横谷敏則さまが「現場作業における熱中症対策」をテーマとした安全講話を行いました。続いて、小野建株式会社小倉支店建設事業部次長大村哲也が災害発生状況・災害事例を報告しました。また、同社がオフィシャルパートナーを務めるプロバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカ」代表取締役副社長の釜渕俊彦さまによる「地域プロスポーツチームの存在意義」の講演も実施されました。
代表取締役社長 小野剛のあいさつ
代表取締役社長 小野剛はあいさつの中で、先月の熊本地震の被災者へのお見舞いを述べました。同社熊本支店において人的被害はなかったものの鋼材の荷崩れ等が多数発生し、商品配送の面で迷惑をかけたとして、安全対策に関する課題を実感したと説明しました。
また、社長就任から1年が経過したことを振り返り、災害の怖さを考えさせられる一年となったと述べました。その上で、安全が何より優先されるべきことであり、自分事として安全対策を徹底することが大事であると実感を語り、出席者に向けて安全への意識を高めてほしいと呼びかけました。さらに、九州・沖縄の「クニづくり・マチづくり・モノづくり」に携わる関係者が力を合わせ、熊本や九州を盛り上げていく姿勢を示しました。
小野建株式会社の概要
- 会社名:小野建株式会社
- 所在地:〒803-8558 福岡県北九州市小倉北区西港町12-1
- 設 立:1949年8月
- 営業拠点一覧
- 本支店:小倉、福岡、大分、熊本、広島、長崎、大阪、東京、仙台
- 営業所:南福岡、佐賀、山口、宮崎、鹿児島、佐世保、福山、岡山、名古屋、岐阜、美濃、三重、北陸、京都、奈良、滋賀、南大阪、北摂、姫路、神戸、四国、新居浜、丸亀、八戸、北海道
- TEL:093-561-0036
- H P:https://www.onoken.co.jp/jp/
本記事は小野建株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



