Woodstockの米国株取引、全取引数の56%が時間外取引に
米国株投資アプリ「Woodstock」を運営するWoodstock株式会社は、24時間取引(システムメンテナンス時、一部時間外取引対象外銘柄を除く)の提供開始から約6ヶ月間の実績を発表しました。集計の結果、全取引数の56%が時間外取引であったことが明らかになりました。
全取引数の56%が時間外帯で実施
24時間取引提供開始から約6ヶ月間のデータを集計したところ、全取引数の56%がアフターマーケット、プレマーケット、夜間取引といった時間外帯で行われていました。
米国企業の決算発表や主要経済指標の多くが米国市場の時間外に発表されることから、投資判断を即座に反映させた取引を行いたいというニーズがありました。同社では昨年6月に16時間取引を開始し、今年2月に24時間取引へと対応を拡大してきました。従来の夜更かしをして米国市場の開場を待つスタイルから、通勤時間やランチタイム、日中のすきま時間に取引を行うスタイルへの変化が見られます。
取引時間延長に向けた市場の動き
米国株投資における時間の制約を解消する動きは市場全体でも進んでいます。米ニューヨーク証券取引所(NYSE)及びナスダックが2026年12月6日より取引時間を延長し、23時間取引を提供することを発表しており、日本を含むアジアなど米国外の投資家の取引需要を取り込む動きが本格化しています。
Woodstockはこれまで、24時間取引(システムメンテナンス時、一部時間外取引対象外銘柄を除く)や取引手数料・為替手数料・残高手数料・出金手数料の完全手数料無料化、AIを活用した投資体験などを提供してきました。同社は今後も、個人投資家が自由かつ柔軟に資産形成を行える環境の提供に努めるとしています。
Woodstock株式会社の概要
- 会社名:Woodstock株式会社
- 代表者:代表取締役 ブライアン ジェフン ユン
- 設立:2021年3月3日
- 所在地:東京都港区
- WEBサイト:https://woodstock.co
- 金融商品仲介業者 登録番号:関東財務局長(金仲)第965号
- 所属金融商品取引業者:AlpacaJapan株式会社
- 金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第3024号
- 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人資産運用業協会
本記事はWoodstock株式会社の発表をもとに作成しました。
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