GALLERY CLASKAで造形作家・古賀充の個展が9月26日より開催へ
株式会社クラスカは、自社が運営する東京都港区の「GALLERY CLASKA」にて、造形作家・古賀充氏の個展「BETWEEN THE SEA AND THE TOWN」を2026年9月26日から10月11日まで開催する。同ギャラリーにおける古賀氏の個展は今回で12回目となる。
日常や自然の観察から生まれた最新作を展示
古賀充氏は、日常生活におけるささやかな発見や気づきを起点に制作を行う造形作家。海や山などの自然を身近に感じる環境のもと、具象と抽象、自然と人工を行き交う視点で作品を生み出している。今回の個展では、新たなシリーズを含めた最新作が展示される予定だ。
古賀氏は制作について、身近な自然や生活の中にあるものに手を加えることで写し出される形の不思議さに触れながら、作品のあいだに人間のかたちを探しながら日々制作していると述べている。
新作絵本『すなに ぎゅー』などの販売も実施
展示会場では、古賀氏にとって4作目となる新作絵本『すなに ぎゅー』(福音館書店)の販売も行われる。
古賀氏はこれまでにも国内外の展示会で作品を発表してきたほか、作品集として『SEA STONE VASES』『LEAF CUTOUTS』『Driftwood Dinosaurs』『Atelier』などを制作。絵本では『ゴトガタ トラック』『いしころ とことこ』『ピーン』(いずれも福音館書店)を手がけている。
展覧会の開催概要
個展の開催概要は以下の通り。
- 展覧会名:古賀 充 展「BETWEEN THE SEA AND THE TOWN」
- 会期:2026年9月26日(土)〜10月11日(日)
- 営業時間:12:00〜17:00(水曜〜日曜)
- 定休日:月曜・火曜
- 会場:GALLERY CLASKA(東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階)
- アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前」駅 1b出口より徒歩1分
会場はオフィスビル内にあり、敷地内に待機スペースが十分にないことから、主催者は開店時間に合わせて来場するよう呼びかけている。
本記事は株式会社クラスカの発表をもとに作成。
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