くるみバディ、生成AI活用と効果検証に関するホワイトペーパーを無料公開
株式会社くるみバディは、生成AIの業務利用における効果検証や運用の整理を支援するホワイトペーパー「AIで仕事は速くなった。なのに、なぜ売上は伸びない?」を無料公開しました。
全24ページの資料では、確認や修正まで含めた時間比較の方法や空いた時間の活用法、会社が把握・承認できていないAI利用(シャドーAI)への対応、社員に任せる情報と操作の範囲などを解説しています。自社の業務内容を書き出すための記入シートも同梱されています。
制作の背景と目的
業務効率化によって資料や返答案の作成時間が短縮されても、空いた時間の使い道が決まらなければ事業成果につながる業務の増加には結びつきにくい側面があります。また、AIが作成した文章の確認・修正や設定の見直しにかかる人の時間を含めないと、効率化の見込みを過大に見積もってしまうケースも生じます。
こうした課題に対し、本資料では公開研究や公的なガイドラインを参照しながら、業務にかかる時間・品質・費用の記録や権限設定、問題発生時の承認・停止体制を整理する方法をまとめています。研究で確認された結果と業務適用のための提案・記入例を区別して解説しています。
資料の主な解説内容
本資料では、AI導入効果の測定や安全な運用のための具体的な手順を取り上げています。




- AIの利用量、仕事の時間と品質、自社の顧客対応、顧客の行動、事業の変化を分けて見る方法
- 入力・確認・修正・やり直しと、追加の運用を含めて時短を比べる方法
- 空いた時間を誰がどの仕事に使うかを決め、顧客の反応まで確かめる考え方
- シャドーAIを把握し、利用する道具・情報・相談先を整理する方法
- 読む、下書きを作る、更新する、送信するなど、操作ごとにAIへ任せる範囲を決める方法
- 承認する人が確認する内容と、問題が起きたときに止める担当を決める方法
- 最初に試す業務の選び方、研修で扱いたい内容、導入前の10項目、社内説明のひな形
なお、資料内の時間比較の数値は仮の記入例であり、導入実績や効果を保証するものではありません。
資料概要
- 資料名:AIで仕事は速くなった。なのに、なぜ売上は伸びない?
- 発行:2026年9月
- 形式:PDF(24ページ)+記入シート(Markdown形式)
- 料金:無料
- ダウンロードURL:https://curumi.co.jp/resources/ai-work-faster-sales-not-growing?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_ai_work_faster_sales_not_growing&utm_content=bottomcta
株式会社くるみバディについて
株式会社くるみバディは、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を展開し、各種業務現場でのAI活用と運用の実行を支援しています。
- 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
- 代表者:崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 親会社:株式会社くるみ
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



