JR東日本、社員撮影の2027年カレンダーを9月7日より順次発売へ
東日本旅客鉄道(JR東日本)とJR東日本商事は、JR東日本社員が撮影した写真を使用した「2027 JR東日本社員撮影カレンダー」を販売します。2026年9月7日より、TRAINIART(トレニアート)各店舗や各種オンラインショップなどで順次発売される予定です。
社員ならではの視点で捉えた2つのテーマを展開
今回のカレンダーは、JR東日本の乗務員区や車両基地に所属する社員が日頃から撮りためていた写真を厳選して構成されています。車両基地の風景や珍しいアングルから撮影した車体など、普段は目にすることができない光景が収められています。
ラインアップは「車両ベース編」と「引退車両編」の2種類です。
車両ベース編は、中央線E233系の写真を表紙に採用し、車両ベース等で勤務する社員だからこそ撮影できる場所やアングル、車両の並びなどの写真が掲載されています。
引退車両編は、工場で完成した新製車両を牽引中のEF64形電気機関車を新製車両の車内から撮影した写真が表紙となっています。懐かしの列車から新幹線まで、引退車両を中心に現役車両を含む写真が収録されています。

名称変更に伴う表記への配慮
JR東日本では、2026年7月1日付で「車両センター」の名称が「車両ベース」に変更されました。本商品では、写真撮影当時の名称と現在の名称(車両ベース)が併記されています。なお、カレンダーはJR東日本商品化許諾済商品となります。
商品概要と取扱店舗
カレンダーは壁掛けの中綴じタイプで展開されます。
- 商品名:2027 JR東日本社員撮影カレンダー
- 種類:「車両ベース編」「引退車両編」の計2種類
- サイズ・仕様:A3サイズ(中綴じ)・壁掛けタイプ
- 販売価格:各1,650円(税込)
- 販売開始日:2026年9月7日(月)以降順次(販売場所により異なる場合あり)
主な販売場所は以下の通りです。
- TRAINIART JRE MALL店
- TRAINIART TOKYO グランスタ店
- ミュージアムショップTRAINIART 鉄道博物館店(入場には鉄道博物館の入館券が必要)
- GENERAL STORE RAILYARD 大宮
- GENERAL STORE RAILYARD 秋葉原
- 書泉ブックタワー
- ジェイアール西日本商事通販サイト「トレインボックス」
- トレインボックス WESTERモール店
販売数量には限りがあり、売り切れとなる場合があります。また、販売開始日や販売箇所、販売商品の内容は予告なく変更となる場合があります。

本記事は東日本旅客鉄道株式会社および株式会社JR東日本商事の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



