ウリドキと栃木県小山市が循環型社会に向けリユース推進の協定を締結
C2B買取プラットフォーム「ウリドキ」を運営するウリドキ株式会社と栃木県小山市は、2026年9月7日(月)に「循環型社会に向けたリユース推進に関する協定」を締結しました。本協定は、循環型社会の形成と市民生活の充実に寄与することを目的としています。小山市の住民が不要品を処分する前にリユースを選択しやすい環境づくりを進める取り組みです。
協定締結の背景と目的
小山市では、循環型社会の形成に向けてリデュース、リユース、リサイクルの「3R」を推進し、ごみの減量化や資源の有効活用に取り組んでいます。市民が日常生活の中で3Rを意識し、使用可能なものを繰り返し使うことや必要とする人へつなげることを通じて、廃棄物の発生抑制と資源循環の促進を図っています。
東京都新宿区に本社を置くウリドキ株式会社(代表取締役:木暮康雄、証券コード:418A)は、C2B買取プラットフォーム「ウリドキ」(https://uridoki.net/)を通じて不要品の価値を可視化し、次に必要とする人へつなぐ事業を展開してきました。今回の協定は、小山市の3Rの取り組みと「ウリドキ」の仕組みを組み合わせることで、市民に新たなリユースの選択肢を提供し、廃棄物の削減や資源の有効活用を目指すものです。
小山市ホームページを通じた連携と利用の流れ

この連携により、小山市民は小山市ホームページ(https://www.city.oyama.tochigi.jp/kurashi/gomi-seikatsu/gomi-recycle/page001066.html)を通じて「ウリドキ」を利用し、不要品の査定を申し込むことが可能になります。
プラットフォーム上で品物の情報を入力すると、提携する複数の査定士から査定価格が提示され、利用者は結果を比較して希望する査定士に買取を依頼できます。
利用手順は以下の通りです。
- 査定依頼:売却を希望する品物の情報および必要事項を入力し、一括査定を申し込みます。
- 事前査定結果の確認:複数の査定士から事前査定結果が届きます。
- 査定士の選択:提示された査定価格等を比較し、希望する査定士を選択して買取手続きを進めます。
同社は、今後も自治体との連携を通じて地域住民との接点を広げ、持続可能な循環型社会の形成に貢献していく方針を示しています。
自治体および企業概要
協定を結んだ栃木県小山市およびウリドキ株式会社の概要は以下の通りです。
栃木県小山市
- 市長:浅野正富
- 人口:166,119人(2026年8月1日時点)
- 世帯数:75,378世帯(2026年8月1日時点)
- 面積:171.75平方キロメートル
- ウェブサイト:https://www.city.oyama.tochigi.jp/
ウリドキ株式会社
- 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-6-3 新宿御苑フロント9F
- 代表者:代表取締役 木暮康雄
- 設立:2014年12月1日
- 事業内容:C2B買取プラットフォーム『ウリドキ』の運営
- URL:https://uridoki.co.jp/
- 買取店様向けお問い合わせ先:https://uridoki.net/shop_entries
本記事はウリドキ株式会社の発表をもとに作成しました。
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