阪神園芸と阪神電鉄が尼崎市内でリアル謎解きゲームを9月18日から開催へ
兵庫県西宮市に本社を置く阪神園芸株式会社(社長:植村弘)は、阪神電気鉄道株式会社とともにリアル謎解きゲーム「アマナゾ 2026」を開催します。開催期間は2026年9月18日(金)から2027年3月31日(水)までとなります。
4回目の開催となる今回は、阪神尼崎駅周辺エリアをはじめとした尼崎市内の沿線各所で謎解きを展開します。
尼崎市内の沿線各所を巡る謎解きイベント
本イベントは、阪神電車の区間限定乗車券付き謎解きキットを手に、電車に乗って公園や商店街を巡りながら楽しむ内容となっています。ストーリー上では、日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎で活躍する阪神タイガースのマスコットキャラクター「コラッキー」が登場します。
物語は、球場の外へ飛び出した打球を追って穴に転がり落ちた少女のタマミが、地中で暮らすモグラの一家と出会い、ツヅラを受け取る展開から始まります。謎解きが初めての人や家族連れでも気軽に参加できる構成となっており、所要時間の目安は3時間程度とされています。
参加に必要な謎解きキットの販売価格は1キット2,200円(税込)です。キットには1名分の謎解き用デジタル乗車券が含まれており、阪神電車の尼崎駅~杭瀬駅間を片道2回利用できます。途中下車は前途無効で、有効区間外へ乗車する場合は別途普通運賃が必要となるほか、他の乗車券との併用はできません。
チケットはスルッとQRtto Webページで販売されます。購入後は、あまがさき観光案内所(兵庫県尼崎市神田中通1丁目4番地)にてキットへの引き換えを行います。引き換えの受付時間は9:00~17:00で、案内所現地での販売は行われません。
なお、イベント開催期間中のうち2026年12月29日(火)~2027年1月2日(土)は休止期間となり、案内所での引き換えも不可となります。
包括管理事業の一環として実施
阪神園芸株式会社は、代表企業である阪神電気鉄道株式会社とともに「阪神尼崎駅周辺まちづくり共同企業体」を構成しています。同企業体は2023年4月から阪神尼崎駅周辺の公共施設において、指定管理者制度と管理委託を組み合わせた包括管理を行っており、今回のイベントはその取り組みの一環として実施されます。
イベントの運営体制および関連情報は以下の通りです。

- 主催:阪神尼崎駅周辺まちづくり共同企業体(阪神園芸株式会社)
- 代表企業:阪神電気鉄道株式会社
- 構成企業:阪神園芸株式会社、阪急阪神ビルマネジメント株式会社、阪急阪神クリーンサービス株式会社、株式会社阪神ステーションネット、アイング株式会社
- 共催:阪神電気鉄道株式会社
- 協力:株式会社阪神タイガース
- 企画制作:謎解きゼペッツ(株式会社フラップゼロアルファ)
- イベント公式HP:https://nazotoki-zepets.com/amanazo-2026/
本記事は阪急阪神ホールディングスの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



