ひかり味噌、都内温浴施設3店舗で新感覚甘酒晴れのち糀の試飲イベントを順次開催へ
長野県諏訪郡下諏訪町に本社を置き林善博が代表取締役社長を務めるひかり味噌株式会社(※1)は、新感覚甘酒『晴れのち糀』の試飲および特別販売イベントを東京都内の温泉施設3店舗にて順次開催します。

同商品は、通常の甘酒づくりでは使わない“白麹”を使用することで、爽やかな酸味を引き出した甘酒です。来場者は、お風呂上がりにすっきりとした甘酸っぱい味わいを試すことができます。
都内3店舗の温浴施設で試飲と特別販売を実施
イベントでは、対象施設への来店客を対象に『晴れのち糀 ストレート1000ml』の試飲サービスが実施されます。また、妙法湯においては『晴れのち糀 340g』の特別販売も行われます。日程と対象施設は以下の通りで、いずれの施設もなくなり次第終了となります。
- 妙法湯:2026年9月8日(火)開始
- 日暮里斉藤湯:2026年9月11日(金)開始
- 天然温泉たからゆ:2026年9月18日(金)開始
なお、妙法湯での販売価格は400円(税込)です。
白麹の酸味を生かした晴れのち糀シリーズ
『晴れのち糀』シリーズは、白麹が作り出すクエン酸の酸味による甘酸っぱい味わいが特徴です。ラインアップとして、希釈タイプとそのまま飲めるストレートタイプの2種類が展開されています。

- 『晴れのち糀 340g』
水や炭酸水、ワインなどで割ってアレンジが楽しめる2倍濃縮タイプ。 内容量:340g 参考小売価格:540円(税込) 賞味期限:12ヶ月(※2)
- 『晴れのち糀 ストレート 1000ml』
希釈タイプを水で1:1に割った基本の味わいを再現し、製造時に攪拌することでなめらかな口当たりと飲みやすさに仕上げたストレートタイプ。 内容量:1000ml 参考小売価格:648円(税込) 賞味期限:10ヶ月

公式ブランドサイト(https://www.hikarimiso.co.jp/harenochikoji/)では、濃縮タイプのアレンジレシピなどが発信されています。
イベントが開催される3つの温浴施設の概要は以下の通りです。
- 妙法湯(東京都豊島区西池袋4丁目32-4、https://myohoyu.com/)
西武池袋線「椎名町駅」北口から徒歩2分にある、水をリノベーションした銭湯です。軟水炭酸シルキー風呂や100℃超の高温サウナを備え、貸タオルやシャンプー、ボディーソープも設置されています。

- 日暮里斉藤湯(東京都荒川区東日暮里6丁目59-2、https://saitoyu.com/)
JR山手線日暮里駅から徒歩3分の銭湯です。全浴槽に超軟水を使用し、湯温を39℃、41℃、42℃、44℃の4段階に調整した湯船や、約22℃の水風呂などを備えています。貸しタオル(40円)や備え付けのアメニティがあります。
- 天然温泉たからゆ(東京都中野区若宮1丁目49-1、https://takarayu.com/)
2023年にリニューアルした銭湯で、地下水を高純度の軟水にしたお湯が特徴です。炭酸泉、2種類のジェット座風呂、シルキー露天風呂のほか、オートロウリュサウナやコンフォートサウナ、約16℃のラドン泉水風呂が設置されています。

※1 会社名の「噌」の正しい表記は口偏に曽 ※2 2026年2月製造分より賞味期限を10ヶ月から12ヶ月に延長

本記事はひかり味噌株式会社の発表をもとに作成しました。商品の問い合わせは同社お客様相談室(TEL:03-5940-8850)で受け付けています。
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