DACグループのワインHATSUYUKIがJAL国際線ファーストクラスで提供
広告会社DACグループが北海道仁木町で展開するワイナリー「NIKI Hills Winery」のフラッグシップ白ワイン「HATSUYUKI 2024」が、日本航空(JAL)の国際線ファーストクラスで提供されています。提供期間は2026年9月から11月までの3カ月間で、国際線の全路線が対象となります。地上での2024ヴィンテージは完売しており、同ワイナリーでは最新ヴィンテージの販売を行っています。
JAL国際線ファーストクラス全路線で3カ月間提供
今回JAL国際線ファーストクラスの機内サービスとして採用されたのは、北海道仁木町・余市町産のケルナー種ブドウを使用した白ワイン「HATSUYUKI 2024」です。
同銘柄は、洋梨やリンゴのコンポート、ハーブのような爽やかな香りと、ケルナー種本来のジューシーな甘味と酸味、後味の心地よい苦みが特徴とされています。国際線全路線のファーストクラスにおいて、機内食とともに提供されます。
- 対象クラス:ファーストクラス
- 対象路線:国際線全路線
- 搭載期間:2026年9月〜11月
- 搭載ワイン:HATSUYUKI 2024(ケルナー/白)
最新ヴィンテージ「HATSUYUKI 2025」を販売
機内に搭載されている2024ヴィンテージは地上販売分が完売となったため、NIKI Hills Wineryの公式ECサイトおよびワイナリーショップでは、最新ヴィンテージとなる「HATSUYUKI 2025」が販売されています。
2025ヴィンテージは前年よりも残糖を抑え、ドライな味わいに仕上げられています。
- 商品名:HATSUYUKI 2025
- タイプ:白/ドライ(辛口)
- 品種:ケルナー 100%(北海道余市町産・仁木町産)
- 価格:6,600円(税込)
- 販売場所:公式ECサイト(https://shop.nikihills.co.jp/ )、ワイナリーショップ
※在庫がなくなり次第終売
NIKI Hills WineryとDACグループの概要
NIKI Hills Wineryは、準限界集落となった仁木町の再生を目的にDACグループが2014年に事業を開始し、2015年から醸造を行っている複合型ワイナリーです。2019年にグランドオープンした33ヘクタールの敷地には、醸造所やブドウ畑、ナチュラルガーデン、レストラン、宿泊棟が整備されています。ワインツーリズムを通じて国内外からの観光客を誘致し、地域の活性化を目指しています。

株式会社DACホールディングスの概要は以下の通りです。
- 代表者:代表取締役社長 石川和則
- 所在地:東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13F
- 社員数:975名(DACグループ総数/2025年12月時点)
- 公式サイト:https://www.dac-group.co.jp/
- ワイナリー公式サイト:https://nikihills.co.jp/
本記事は株式会社DACホールディングスの発表をもとに作成
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