ジェイアール東日本都市開発、子育て世代と地域をつなぐポータルサイトを開設
株式会社ジェイアール東日本都市開発が展開する未就学児を対象とした一時預かりサービス「TAKUJI STATIONタクステ(以下、タクステ)」は、子育て世代と地域の店舗事業者・企業をつなぐ新たなポータルサイトをリリースした。

本ポータルサイトは、川崎駅周辺を中心とした店舗事業者や川崎市内の法人企業が、自社の商品・サービス・取り組み・求人情報などを川崎を中心とした子育て世代へ発信できるプラットフォームとなっている。現在、無料で掲載できるプランや有料プランのトライアル期間を用意し、掲載事業者や企業を募集している。
託児サービスの実績とポータルサイト開設の背景


タクステは、JR川崎駅直結の商業施設アトレ川崎を拠点に展開する未就学児を対象とした一時預かりサービスで、JR東日本の鉄道高架下を管理・運営するジェイアール東日本都市開発が駅ナカ・駅チカに設置している。託児サービスは、株式会社Mine.が運営する託児所カフェmin tid mom(横浜市都筑区)で培ったノウハウを活かして提供されている。
サービス開始から約10ヶ月で累計約2,500回の託児利用実績を達成しており、利用者は30代の子育て世代が中心で、特に0歳の子どもを持つ家庭の利用が多いという。また、子どもを預けている間の保護者による共創パートナーでの購買実績は累計450万円を超え、平均購買単価は3,500円程となった。ポータルサイトは、こうした子育て世代との接点を活かし、地域の店舗や企業が魅力やサービスを発信できる場として提供される。
本ポータルサイトでは事業者・企業向けに管理画面が提供され(無料プランでも提供)、自社ページの掲載内容編集や、利用者の子育て世代へ直接DMを届けてキャンペーンなどの情報を案内することが可能となっている。ポータルサイトを通じて、以下の4つの課題解決を目指している。
- 子育て世代への認知・ブランドイメージ向上:自社の取り組みや商品・サービスを発信し、子育て世代にやさしい企業・店舗としての認知向上につなげる
- 子育て世代の集客による売上向上:店舗情報やサービス、キャンペーンなどを発信し、新たな来店・利用機会を創出して顧客獲得を目指す
- 託児チケット提供による福利厚生の改善:タクステの託児チケットを福利厚生として社員・スタッフへ提供し、従業員満足度や働きやすさの向上を支援する
- 産休・育休中のママをターゲットとした採用告知:子育て世代へ直接情報が届く特性を活かし、復職や転職を検討する層へ向けた採用情報の発信に活用する
掲載事業者・企業の募集
現在、川崎駅周辺で営業する店舗・事業者や、川崎市内の法人企業のマーケティング担当者、労務・人事担当者などを対象に掲載を募集している。
- TAKUJI STATIONタクステポータルサイト:https://takusute.jp/
- タクステ共創パートナー申請URL:https://takusute.jp/partner-application
- お問い合わせメールアドレス:info@takusute.com
- 共創パートナー向けLINE公式アカウント:https://lin.ee/Uv010cf

株式会社ジェイアール東日本都市開発の概要
- 会社名:株式会社ジェイアール東日本都市開発
- 代表者:代表取締役社長 根本 英紀
- 設立年月:1989 年(平成元年)4 月 20 日
- 所在地:東京都渋谷区代々木 2-2-2 JR東日本本社ビル 13 階
- HP:http://www.jrtk.jp/
本記事は株式会社ジェイアール東日本都市開発の発表をもとに作成。
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