お亀堂、秋の和菓子づくりを職人から学ぶ教室を10月19日と20日に開催へ
愛知県豊橋市の和菓子店である株式会社お亀堂は、職人から直接和菓子づくりを学べる少人数制の「お亀堂 和菓子教室」を、2026年10月19日(月)と20日(火)に開催します。各回8名限定で実施され、事前予約の受付が行われています。
9月の満席を受け「深まる秋」をテーマに10月も開催
お亀堂では、和菓子を食べるだけでなく自らの手でつくることを通じて、職人の技や日本の四季を身近に感じてもらう目的で少人数制の教室を開いています。2026年9月15日・16日に「お月見」をテーマとして開催される教室は、各回8名の枠が両日とも満席となりました。
これを受け、10月はテーマを「深まる秋」とし、季節の移ろいに合わせて制作内容を一新して開催されます。
秋を表現する上生菓子「山あけび」と棹菓子「秋野」を制作

10月の教室では、秋の実りや風景を題材とした2種類の和菓子を制作します。

上生菓子「山あけび」は、白こし餡にやわらかな餅を合わせた練り切り餡でこし餡を包み、秋の山に実るあけびを表現する一品です。参加者は指先で形づくりを行い、6個を持ち帰ることができます。
棹菓子「秋野」は、山芋と砂糖を合わせて蒸し上げた生地を用い、すすきが揺れる秋の野原をイメージしたやさしい色合いに仕上げます。こちらは1棹を持ち帰ることができます。
職人が手元を見て指導する各回8名の少人数制
教室は、職人が参加者一人ひとりの手元を見ながら作り方やコツを直接伝えるため、各回8名限定の少人数制をとっています。材料や道具、持ち帰り用容器はお亀堂側で用意されるため、和菓子づくりが初めての人でも参加できる環境が整えられています。
株式会社お亀堂の代表取締役である森貴比古氏は「和菓子屋にとって秋は、山の実りや紅葉、すすきなど、身近な自然の中にお菓子の題材がたくさんある季節です。10月は『山あけび』と『秋野』を通して、秋の風景を自分の手で形にしていただきます」とコメントしています。

開催概要

- 開催日:2026年10月19日(月)9:30~11:30、2026年10月20日(火)9:30~11:30
- 会場:お亀堂 古民家カフェ(愛知県豊橋市南小池町164)
- 定員:各回8名限定(事前予約制・定員になり次第受付終了)
- 参加費:1名3,000円(税込)
- 制作内容:上生菓子「山あけび」6個/棹菓子「秋野」1棹
- 持ち物:エプロン・三角巾
- 予約方法:電話受付(TEL: 0120-300-334)
本記事は株式会社お亀堂の発表をもとに作成しました。
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