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自動運転普及後も手動運転したい人が6割超 キングスロードがマイカー意識調査

愛知県小牧市でローバーミニ専門店「キングスロード名古屋」を運営する有限会社キングスロードは、20代から50代のマイカー保有者を対象に「自動運転時代におけるマイカー保有者の運転意識に関する実態調査」を実施しました。

調査の結果、自動運転技術が普及しても6割以上の人が自分の手で運転したいと考えていることや、7割以上が趣味性の高い手動運転文化は守られるべきと回答している実態が明らかになりました。

普及への受け止めは「期待と不安の両方」が最多

自動運転技術が普及していくことへの感想を尋ねたところ、「期待と不安の両方が同じくらいある」が37.8%で最も多く、「期待が大きい」が25.5%、「特に何も感じない」が23.2%と続きました。

年代別で見ると、「期待と不安の両方が同じくらいある」と答えた割合は20代が30.3%、30代が39.1%、40代が37.3%、50代が44.5%となり、50代では4割を超えています。

6割以上が自動運転普及後も「自分の手で運転したい」

自動運転技術が普及しても自分の手で自動車を運転したいと思うかという質問では、「どちらかといえばそう思う」が45.1%、「そう思う」が20.5%となり、合わせて65.6%が手動運転の継続を希望していることが分かりました。一方で「どちらかといえばそう思わない」は23.9%でした。

年代別の合計比率では、20代が61.5%、30代が60.0%、40代が70.0%、50代が70.9%となっており、全年代で6割以上、特に40代と50代では約7割に達しています。

運転したい理由はシステムへの不安や運転の楽しさ

自身で運転したいと回答した人にその理由を聞いたところ、「自動運転システムの安全性や精度に不安があるから」が47.2%で最多となりました。次いで「運転すること自体が好き・楽しいから」が34.7%、「自分の思い通りにペースやルートを調整したいから」が31.9%でした。

年代別では各年代で安全性や精度への不安が上位となった一方、40代では「運転すること自体が好き・楽しいから」も同率1位となり、その比率は4割を超えました。

趣味性の高い手動運転文化「守られるべき」が7割以上

自動運転技術が普及した未来においてもクラシックカーや旧車、スポーツカーなどの趣味性の高い手動運転のマイカー文化は守られるべきかを聞いた設問では、「どちらかといえばそう思う」(47.6%)と「そう思う」(25.3%)を合わせた72.9%が肯定的な考えを示しました。反対に、「どちらかといえばそう思わない」(17.1%)と「そう思わない」(10.0%)を合わせた約3割は守られるべきとは考えていない結果となっています。

「そう思う」と強く肯定した割合を年代別に見ると、20代が24.8%、30代が14.5%、40代が24.5%、50代が37.3%となり、50代の3人に1人以上が支持しています。

同社代表者の後藤 一義氏は、英国車ミニを中心とした販売・整備・レストアを手がけており、名車を通じて豊かなカーライフを提供し文化を次世代へ継承していくことを目指しているとしています。

調査概要および会社概要

【調査概要】

  • 調査期間:2026年8月7日~8月10日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:マイカー保有者(20代~50代の男女)
  • 調査人数:439名
  • モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

有限会社キングスロード

【会社概要】

  • 社名:有限会社キングスロード
  • 所在地:〒485-0084 愛知県小牧市入鹿出新田522-1
  • 代表者:後藤 一義
  • 事業内容:新車・中古車・60年代並行輸入車販売・修理・板金塗装、車検整備、パーツ販売
  • URL:https://www.kingsroad32.co.jp/
  • Mini販売:https://www.kingsroad32.co.jp/classic-mini

本記事は有限会社キングスロードの発表をもとに作成しています。

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