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三菱電機、令和8年熊本地震支援で4,416万7,660円を寄付へ

三菱電機株式会社は、令和8年熊本地震の被災地への追加支援として、マッチングギフト制度「三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金」を通じた寄付を実施します。

三菱電機グループの従業員から集まった2,208万3,830円に会社が同額を上乗せし、合計4,416万7,660円を中央共同募金会「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ・令和8年熊本地震)」に寄付いたします。同社は7月31日にも被災者救済や被災地復興のため、熊本県の義援金窓口に5,000万円を寄付しています。

従業員募金と同額を会社が拠出するマッチングギフト

今回の支援では、三菱電機グループ従業員から寄せられた寄付金2,208万3,830円に対し、会社が同額を拠出しました。倍額となった4,416万7,660円が、被災地で活動するボランティアやNPOなどを支える中央共同募金会の「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ・令和8年熊本地震)」へと贈られます。

三菱電機SOCIO-ROOTS基金の歩み

「三菱電機SOCIO-ROOTS基金」は、従業員からの寄付金に対して会社が同額を拠出して倍額にし、社会福祉施設や団体に寄付するマッチングギフト制度です。同社は社会貢献活動の重点分野の1つである社会福祉の主要プログラムとして位置づけており、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献する社会課題解決の一助となる活動を進めています。

1992年4月の設立以降、全国各地の事業所で募金活動を実施しており、地元の社会福祉施設や団体を中心に寄付金の贈呈や家電品などの提供を行ってきました。2026年3月時点における累計寄付金額は約16億6,600万円にのぼります。

三菱電機グループの事業展開

三菱電機グループは1921年の創業以来、100年を超える歴史を持ち、社会システム、エネルギーシステム、防衛・宇宙システム、FAシステム、自動車機器、ビルシステム、空調・家電、デジタルイノベーション、半導体・デバイスなどの事業を展開しています。「Our Philosophy」のもとでサステナビリティを経営の根幹に据え、「収益性」「資本効率」「成長性」の追求と企業価値の持続的向上を図っています。世界に200以上のグループ会社と約15万人の従業員を擁し、2025年度の連結売上高は5兆8,947億円を記録しています。

本件に関する問い合わせ窓口は以下の通りです。

  • 担当:三菱電機株式会社 人事総務部 総務・共生社会推進グループ
  • 住所:〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
  • E-mail:web.koken@pz.MitsubishiElectric.co.jp

本記事は三菱電機株式会社の発表をもとに作成しています。

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