OSAJIが新エイジングケアシリーズhisnを2026年11月25日に発売へ
敏感肌ブランドOSAJIを展開する株式会社OSAJIは、エイジングケア シリーズの処方とパッケージデザインを一新し、新エイジングケア シリーズhisn〈ヒスン〉として2026年11月25日(水)より全国発売する。
今回のリニューアルでは全6品を同時に刷新し、年齢とともに生じる肌のターンオーバーの乱れに着目した新処方を採用した。保湿アイテム4品においては「乾燥による小じわを目立たなくする」効能評価試験が実施され、効果が確認されている。
肌のターンオーバーに着目した新処方と香りの刷新
hisn〈ヒスン〉は、年齢を重ねることで皮脂量が減少し肌表面がアルカリ性に傾くことで、角層の分解酵素「カリクレイン」の働きが鈍くなる点に着目している。新規配合された保湿成分の乳酸球菌培養溶解質がカリクレインをサポートし、不要な角質が自然に剥がれ落ちる環境を整える。
また、保湿成分としてアルペンローズエキス(ロドデンドロンフェルギネウムエキス)やカルノシン、保湿型ビタミンC誘導体(ビスグリセリルアスコルビン酸)、通常のヒアルロン酸の約2倍の保湿力を持つアセチルヒアルロン酸Naなどを厳選配合した。

香りは、前シリーズKAI〈カイ〉の世界観を受け継ぎつつ刷新された。ダマスクローズを中心に、ゼラニウム、グレープフルーツ、レモン、セージなどを調和させたフローラルシトラスの香りで、日常になじむ設計となっている。
建築家・永山祐子氏によるパッケージデザイン
パッケージデザインは、建築家の永山祐子氏が担当した。江戸時代に匙を用いて薬を調合した医師「お匙」というブランドの由来に寄り添い、デザインが構想された。

ボトルのベースには夕日のようなグラデーションを施し、その上に光や見る角度で表情を変える江戸切子の文様を重ねている。さらに、使い込むほど風合いが増す素材の特性を反映し、ポンプやキャップには銅色が採用された。


永山氏は「hisn〈ヒスン〉が、日々の所作の中で、自分自身の内側にある変化や感覚にそっと気づくきっかけとなることを願っています」とコメントしている。

全6品のラインナップ

展開される全6品のラインナップと税込価格は以下の通りとなる。

- オサジ ヒスン クレンジングオイル(150mL / ¥4,620)
- オサジ ヒスン ウォッシングフォーム(160mL / ¥4,180)
- オサジ ヒスン リンクルローション(120mL / ¥5,280)※効能評価試験済み
- オサジ ヒスン ディープリペアセラム(50mL / ¥8,800)※効能評価試験済み
- オサジ ヒスン リンクルクリーム(50g / ¥6,600)※効能評価試験済み
- オサジ ヒスン リンクルアイクリーム(20g / ¥6,050)※効能評価試験済み・無香料

OSAJIについて

株式会社OSAJIは群馬県高崎市に本社を置き、代表取締役を茂田正和氏が務める。健やかで美しい皮膚を保つためのスキンケアライフスタイルを提案し、フェイシャル、ボディ、ヘア、メイクアップ、フレグランスを取り扱っている。

- 公式サイト: https://osaji.net
本記事は株式会社OSAJIの発表をもとに作成されています。
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