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DBA Japan、富士通人事部門への伴走型AI研修事例を公開 抵抗感43%低下

株式会社DBA Japanは、富士通株式会社の人事部門を対象に実施した「伴走型AI研修」の導入後インタビューを公開しました。約3週間にわたる計7回の訪問と個別課題に応じた伴走支援により、参加者のAIに対する抵抗感が43%低下するなどの変化がみられたとしています。研修前の不安から研修後の実務における活用状況までをまとめたインタビュー全文が同社サイトで公開されています。

事前ヒアリングと実務に即した複数回の伴走を実施

今回の取り組みは2026年3月の約3週間、計7回の訪問で実施されました。20名が参加した2時間の研修に至るまでに6回の伴走を重ね、事前ヒアリングを通じて参加者一人ひとりの業務課題やAIへの理解度を把握し、各自の実務に合わせて進められました。

富士通でシニアディレクターを務めていた松村洋平氏は、「我々の課題を一緒に探してクリアしていき、ステップアップが加速していく感じでした」と振り返っています。また、同社Talent Acquisition Divisionの阪口奈央氏は、初歩的な疑問にも寄り添ってもらえたことで業務や生活での活用イメージができたと述べています。

参加者への事後アンケートでは、満足度として9.57(発表内で9.7の表記もあり)を記録しました。AIへの抵抗感は10段階評価の平均で4.1から2.4へと43%低下し、抵抗感が悪化した参加者や、同僚・友人にすすめたいかという設問ですすめないと回答した参加者はいずれも0名でした。

研修後は、参加者の1名が自発的に有料プランを契約して利用を始めたほか、マクロ作成の効率化など実務での活用が進んでいるとしています。

現場での定着を目的とする「伴走型AI研修」

DBA Japanが提供する伴走型AI研修は、ツールの操作方法習得だけでなく、研修後も現場で使われ続ける状態をつくることを目指しています。事前ヒアリング、実務を題材にした実践、研修当日までの複数回の伴走、研修後の活用支援などで構成されており、資料作成や情報整理の業務量が多い人事やバックオフィス部門などとの相性が高い傾向にあるとしています。

株式会社DBA Japan 概要

  • 所在地:東京都江東区東砂7丁目2番6号
  • 代表取締役:川島智行
  • 法人番号:7010601069253
  • コーポレートサイト:https://dbajapan.com

本記事は株式会社DBA Japanの発表をもとに作成されています。

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