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松江市のMATSUE Re PROJECTにARスポーツHADOが登場へ

株式会社meleapが開発・展開する次世代ARスポーツ「HADO(ハドー)」が、2026年9月13日(日)に島根県松江市のくにびきメッセで開催される公益社団法人松江青年会議所創立70周年記念事業「MATSUE Re PROJECT」に登場します。

本イベントは「10年後に帰ってきたいと思えるまち」をテーマに松江市内の高校生が主役となり、松江の未来について考え、理想のまちを形にする取り組みです。会場では、高校生が企画した体験型コンテンツとともに、専用機器を装着してプレイするARスポーツ「HADO」を体験できます。

高校生が考える理想の松江を体験

「MATSUE Re PROJECT」は、2026年に創立70周年を迎える公益社団法人松江青年会議所が展開する記念事業の一つです。進学や就職などで地元を離れる高校生も少なくない中、高校生自身が地域の魅力や課題、未来について考えるきっかけを提供します。

イベントでは、松江の魅力である「GOOD」と、さらに良くなるためのアイデアである「MOTTO」という2つの視点から高校生が考えた企画が会場に並びます。未来の松江を見て、遊んで、つくって、味わうことができる体験型のイベントとなっています。

会場で体験できるARスポーツ「HADO」

会場に登場する「HADO」は、AR(拡張現実)技術を活用したテクノスポーツです。専用のヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着することで、目の前の空間にARの世界が広がります。

プレイヤーは自らの手を動かして「エナジーボール」を放ち、相手の攻撃を「シールド」で防御しながら対戦します。年齢や運動経験を問わず直感的に楽しめる点が特徴で、チームで作戦を立てながらプレイする戦略性も備えています。

  • イベント名: MATSUE Re PROJECT ―高校生が創る理想のまち―
  • 日時: 2026年9月13日(日)10:30~15:30
  • 会場: くにびきメッセ 大展示場
  • 住所: 島根県松江市学園南1-2-1
  • 入場料: 無料
  • 主催: 公益社団法人松江青年会議所
  • URL: https://www.instagram.com/p/DcdamaGk4f0/?img_index=1

HADOの展開と教育現場での活用

HADOは世界40ヵ国以上で展開されており、近年は教育現場などでの活用も広がっています。

  • 2026年2月には四国中央市におけるHADO活用が、第8回日本ICT教育アワードで総務大臣賞の評価対象の一部となりました。
  • 2026年7月17日に日本政府の海外向け情報発信サイト「JapanGov」に公開された記事「A New AR Sport from Japan Bringing Anime Battles into the Real World」で、AR技術とリアルスポーツを融合した新しいスポーツとして紹介されました。
  • 次世代体育授業・教育実践発表会「未来の体育を考える」において、HADOを授業や教育活動に取り入れている4校の実践事例が発表されました。

主催団体および開発企業について

公益社団法人松江青年会議所は、地域社会の発展とより良いまちづくりを目指して活動する青年会議所です。地域の未来を担う人材育成や課題解決に向けた事業を展開しています。 松江JC創立70周年特設サイト: https://matsuejc.my.canva.site/70th-anniversary

株式会社meleapは、代表取締役を福田 浩士が務め、東京都港区に本社を置く企業です。AR技術を活用したアクティビティ「HADO」の開発・運営を行っています。 HADO公式サイト: https://hado-official.com/ 株式会社meleap 公式サイト: https://meleap.com/meleap/public/index.php/jp

本記事は株式会社meleapの発表をもとに作成しています。

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