スカイディスク、第7回宇都宮大学コラボレーションフェアに最適ワークスを出展へ
株式会社スカイディスクは、2026年9月17日(木)にマロニエプラザ(栃木県立宇都宮産業展示館)で開催される「第7回宇都宮大学コラボレーションフェア」に出展します。同社ブースでは、AIを活用した生産計画最適化ソリューション「最適ワークス」を中心に、製造現場が抱える属人化や人不足、ロスといった課題に対応する取り組みや導入事例を紹介します。
最適ワークスの実機デモと導入事例を展示
展示では、製造業における計画立案の属人化や在庫・リードタイムの乱れ、計画変更の負荷といった課題に向け、AIが自動で最適な生産計画を立案するクラウドサービス「最適ワークス」のデモンストレーションが行われます。来場者は実際の画面を操作しながら、AIが工場の状況を読み取り計画を整える仕組みを確認できます。
また、導入後の成果につながったプロセスを紹介する事例展示のほか、ブースには専門スタッフが常駐し、自社への適用や導入手順に関する実務的な相談を受け付けます。
約300件の連携事例などが集まる産学官金イベント
「第7回宇都宮大学コラボレーションフェア」は、宇都宮大学が産学官金連携の推進による社会課題解決と産業振興を目的に開催する展示・講演イベントです。会場では、産学官金の各立場からシーズやニーズ、連携事例など約300件の展示が行われるほか、社会や企業の課題解決に向けた講演会なども実施されます。

- 名称:第7回宇都宮大学コラボレーションフェア
- 会期:2026年9月17日(木)13:00〜17:00
- 会場:マロニエプラザ(栃木県立宇都宮産業展示館)(栃木県宇都宮市元今泉6-1-37))
- ブース番号:A12
- 主催:宇都宮大学
- 参加費:無料(事前登録不要、当日受付にて名刺2枚を提出)
株式会社スカイディスクについて
福岡県福岡市中央区に本社を置く株式会社スカイディスク(代表取締役CEO:内村 安里)は、2013年10月1日の設立以来、製造業を中心にDX支援やAI搭載のクラウド型 生産計画DXサービス「最適ワークス」の開発・運営を展開しています。
本記事は株式会社スカイディスクの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



