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NUROモバイルがBOTCHAN Engagement導入、CV数最大約28.8倍に

株式会社wevnalは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMサービス「NUROモバイル」への「BOTCHAN Engagement」導入事例記事を公開しました。導入後、CV数は導入初月比で最大約28.8倍に拡大したとしています。

運用の専門チーム委任と成果報酬型が決め手に

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する「NUROモバイル」では、これまでLINEを活用した施策に着手できておらず、限られたリソースの中で専門チームを立ち上げることが課題となっていました。

導入の決め手となったのは、成果報酬型の料金体系によってリスクを抑えながら、シナリオ設計からクリエイティブ制作までを専門チームに委任できる点でした。自社で体制をゼロから構築することなく獲得最大化を見込める点が、社内での合意形成を後押ししました。

地域の気候差に合わせた配信など週次の改善を実施

導入後は、ユーザーの状況に応じたセグメント配信を軸に改善が進められました。当初の地域×年代別の配信から、地域の気候差に合わせて訴求文言を出し分ける配信へと発展させました。

具体的には、同じ新生活応援キャンペーンにおいて、関東エリアには「桜のつぼみも膨らみ」、大阪・兵庫には「ポカポカとした春らしい日」、北海道には「雪解けが進み、日差しの中に春を感じる」といった季節感に寄り添った文言を用意し、通常配信を上回るCVRを実現しました。また、1つの改善に2〜3週間を要するケースもある中、1週間程度のサイクルで改善を実施しています。

同社ダイレクトマーケティング部の竹浪氏は「一方的にクライアントと提供する側という関係に留まらず、一緒に手を取り合っていくようなスタイルで日々営業活動ができていることは非常に良いと思っています。」とコメントしています。

導入初月比でCV数が最大約28.8倍に拡大

地道な改善を積み重ねた結果、CV数は導入初月比で最大約28.8倍に拡大しました。Web集客が難しくなる環境下でも、導線設計とセグメント配信の徹底により成果を伸ばし続けているとしています。

今後はさらなる件数最大化に向けて、再現性のある勝ちパターンの発掘や離脱防止バナーの表示タイミングの精査など、獲得と顧客体験のバランスを探る取り組みを継続する方針です。

「BOTCHAN Engagement」は、Webサイトからの離脱ユーザーをLINEへ誘導し、1to1の対話型コミュニケーションによってブランドへのエンゲージメントを高めるサービスです。顧客との対話から得られたインサイトをもとにパーソナライズされたアプローチを行い、LTVの最大化につなげます。

サービスサイト:https://botchan.io/product/engagement

株式会社wevnalの概要は以下の通りです。

  • 代表者:代表取締役 磯山 博文
  • 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア7F
  • 設立:2011年4月
  • 事業内容:BX(Brand Experience)プラットフォーム「BOTCHAN」の開発と提供
  • URL:https://wevnal.io/

本記事は株式会社wevnalの発表をもとに作成されています。

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