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東洋エンジニアリング、米国の国際会議でe-メタノール製造技術を講演へ

東洋エンジニアリング株式会社は、2026年9月21日から23日に米国テキサス州ヒューストンで開催される「Argus Methanol & Ammonia Conference 2026」において、同社エンジニアが登壇することを発表しました。エンジニアリング・技術統括本部でプロセスエンジニアを務めるGovind Muraliが、独自の省エネルギー技術を融合したe-メタノール製造プロセスについて解説します。

講演内容と技術的アプローチ

カーボンニュートラル社会の実現に向け、再生可能エネルギー由来の水素と回収CO₂を活用したe-メタノールの生産が世界的に注目されています。

今回の講演では、東洋エンジニアリングが保有するg-Methanol™技術と、革新的な省エネルギー蒸留技術SUPERHIDIC™を組み合わせた効率的なe-メタノール製造プロセスが紹介されます。従来の製造プロセスと比較してエネルギー消費とCO₂排出量の削減に貢献する技術的アプローチについて説明される予定です。

登壇の概要

講演の詳細は以下の通りです。

  • 講演タイトル:革新的なe-メタノール製造プロセス:TOYOのg-Methanol™と省エネルギー蒸留技術SUPERHIDIC™の融合
  • 講演日時:9月23日(水) 9:30~
  • 登壇者:エンジニアリング・技術統括本部 プロセスエンジニア Govind Murali

東洋エンジニアリング(代表取締役 取締役社長 CEO:細井栄治)が登壇する国際会議の概要は以下の通りです。

  • 名称:Argus Methanol & Ammonia Conference 2026
  • 会期:2026年9月21日(月)~9月23日(水)
  • 会場:Hyatt Regency Houston/Galleria(アメリカ・テキサス州ヒューストン)

本記事は東洋エンジニアリング株式会社の発表をもとに作成しました。

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