高千穂交易が会社紹介映像を刷新 会社概要編とストーリー編の全2編を公開
高千穂交易株式会社は、会社紹介映像を全面リニューアルし、「会社紹介2026」として全2編を公開した。視聴者の目的や視聴シーンに応じて選べるよう、「会社概要編」(約3分)と「コーポレートストーリー編」(約10分)で構成されている。同社の事業内容をはじめ、その根底にある価値観や強み、目指す方向性を伝える内容となっている。
制作の背景と目的
高千穂交易は1952年の創業以来、日本になかった技術を世界から見出し、顧客の現場に実装する技術商社として歩んできた。現在は、新中期経営計画2025-2027「Security. Solutions. Synergy.」のもと、2030年のありたい姿である「1st choiceされるソリューションプロバイダーになって、お客様と共に未来を描き、安心・安全な社会を実現する」を掲げて取り組んでいる。
一方で、事業領域が幅広い産業にわたることから、事業内容や選ばれ続けている理由を短時間で理解してもらうことが課題となっていた。今回のリニューアルでは、中核的な強みである「目利き力」を軸に据え、顧客、株主、投資家、取引先、求職者、社員に向けて、存在意義を言葉と映像で表現したとしている。
公開された2本の映像構成
「会社紹介2026」は、以下の2編で構成され、公式YouTubeチャンネルおよび東証IRムービー・スクエアにて公開されている。
- 会社概要編(約3分):事業内容や強みを短時間でわかりやすく紹介する。
- コーポレートストーリー編(約10分):「新しい必要を、創造する。-目利き力×技術×人。」をテーマに、世界から価値ある技術を見いだし、日本の課題と結びつけ、現場で使われる「かたち」へと実装するまでを全4部構成で描く。
コーポレートストーリー編の各章の構成は以下の通りとなっている。
- 第1部「新しい必要は、まだ名前がない」:変化の兆しを読み、次に求められる技術を見抜く原点の「目利き力」を描く
- 第2部「世界を見る目」:50年以上にわたり現地に立ち続けるアメリカ拠点から、世の中の変化と人を見つめる目利き力の最前線を描く
- 第3部「見抜いた価値を、現場で鍛える」:防犯とキッチンの2つのプロジェクトを通し、技術を現場で使われる「かたち」へと実装していく過程を描く
- 第4部「選び、つなぎ、未来をつくる」:先見(アメリカ)、実装(日本)、共創(お客様)の循環と、2030年のありたい姿へ向かう現在地を描く
高千穂交易の事業概要
東京都新宿区に本社を置く高千穂交易株式会社(代表取締役社長執行役員:井出尊信)は、「技術の力と、人へのやさしさで、空間に『新しい必要』をつくる。」をパーパスに掲げる技術商社である。
- ビジネスセキュリティ:商品監視、入退室管理、サイバーセキュリティなど
- エレクトロメカニクス:半導体・機構部品
これらの事業領域において、コンサルティングから開発・設計、設置、保守サービスまでをワンストップで提供している。Webサイトは https://corp.takachiho-kk.co.jp/ となっている。
本記事は高千穂交易株式会社の発表をもとに作成。
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