VUILD秋吉浩気氏、ICCサミットで歴代最高得点74点を獲得しグランプリを受賞
建築系スタートアップのVUILD株式会社は、代表取締役CEOの秋吉浩気氏が「Industry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026」のプレゼンテーションセッション「CRAFTED CATAPULT」でグランプリ(第1位)を受賞したと発表しました。2026年9月2日(水)に京都で開催された同セッションにおいて、クラフテッド・カタパルト歴代最高得点となる74点を獲得しました。
歴代最高得点となる74点でグランプリを獲得
「CRAFTED CATAPULT」は、ものづくりや地域文化、食、デザイン、旅などの領域から、暮らしをより豊かにする挑戦者が登壇するプレゼンテーションセッションです。
今回のセッションでは7社が登壇し、「CRAFTED」をキーワードにそれぞれ7分間のプレゼンテーションを実施しました。第一線で活躍する49名の審査員による投票の結果、秋吉浩気氏(VUILD)が74点を獲得してグランプリ(第1位)となりました。

秋吉浩気氏は、VUILDが2017年の創業以来掲げてきた「建築の民主化」をテーマに、デジタルデザインとデジタルファブリケーションを活用した建築やものづくりの実践を紹介しました。


プレゼンテーションでは、オンライン上で木材加工の設計・発注を可能にするプラットフォーム「EMARF」をはじめ、地域資源を活用した家具から現在進行中の大規模建築までの事業の軌跡を説明しました。生活者や地域のつくり手も参加できる環境づくりについて、課題と可能性を交えながらこれからの建築産業のあり方を提案しました。
秋吉浩気氏は「カタパルト優勝を契機に、勢いをつけ、ビジネスとインパクトの両面でグロースできたらと思います」とコメントしています。

概要
- イベント名:Industry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026
- セッション名:CRAFTED CATAPULT(クラフテッド・カタパルト)豊かなライフスタイルの実現に向けて
- 開催日:2026年9月2日(水)
- 日程/会場:2026年8月31日〜9月3日 ウェスティン都ホテル京都(メイン会場) など
- 同セッション登壇企業:nokNok、オンリーワントラベル、佐々木製菓、協同商事(コエドブルワリー)、SOMA、ACTA PLUS、VUILD
- プレゼンテーション時間:各7分
- 審査員数:49名
VUILD株式会社について
VUILDは、デジタルテクノロジーによって建築産業の変革を目指す設計・ものづくり集団です。デジタルファブリケーションを軸に、複雑かつ大規模な木製構造物の設計・製作から、多様な素材・形状への対応、短納期での高精度加工までを展開しています。
- 会社名:VUILD株式会社(ヴィルド)
- 所在地:神奈川県厚木市下依知1丁目7-24
- 代表者:代表取締役CEO 秋吉浩気
- 設立:2017年11月21日
- 資本金:1億円
- 事業内容:建築設計、木製品開発及び製造、CNCルーターの販売、デジタル人材育成、事業開発支援、ITサービス開発
- URL:https://vuild.co.jp/

本記事はVUILD株式会社の発表をもとに作成しました。
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