自費出版したいジャンル調査 1位は「趣味・専門知識の本」 東洋出版とNEXER
株式会社NEXER Groupと自費出版を手がける東洋出版株式会社は、全国の男女500名を対象に「自費出版で出してみたい本のジャンル」に関する共同アンケート調査を実施しました。その結果、第1位には87票を獲得した「趣味・専門知識の本」が選ばれました。続く第2位には「自分史」と「小説」が同率で並ぶ結果となっています。
1位は「趣味・専門知識の本」 知識を役立てたいという声も
もし自費出版をするとしたらどのジャンルの本を最も出してみたいかを尋ねたところ、最も多くの票を集めたのは「趣味・専門知識の本」(87票)でした。
選んだ理由としては、「趣味であればかけそう」「自分の趣味なら深く語れそうと思った」といった、好きな分野であれば執筆しやすいと考える意見が寄せられました。また、「こだわりのオーディオ趣味を他の人にも広めたい」「自分の知識がほかの人の役に立ったらうれしいから」など、自身の知識や情熱を他者と共有したいという動機も多く挙げられています。
同率2位に「自分史」と「小説」がランクイン
第2位には、それぞれ72票を獲得した「自分史」と「小説」が同率でランクインしました。
「自分史」を選んだ理由としては、「自分が歩んできた人生を残しておきたいから」「自分の人生を、振り返りたいから」といった、自身の歩みを記録として残したいという声や、これまでの人生経験を振り返る機会にしたいという意見が見られました。
一方、「小説」を選んだ人からは、「好きなように物語を作れるから」「昔小説家にあこがれていたから」といった創作への憧れや、「最大の挑戦になるから」と執筆そのものへの挑戦意欲を示す声が寄せられました。
第4位以降には、日常や個人的な体験に基づくジャンルが続いています。
第4位は「旅行記」(70票)で、「撮り鉄、乗り鉄だから」「犬と一緒の旅行記はあまり見かけないので」など、多様な切り口での旅の思い出を形にしたいという声が集まりました。第5位には「気軽に読んでもらえそうだから」「身の回りのネタなら書きやすいから」といった書きやすさを評価する声が集まった「エッセイ」(47票)が選ばれています。
第6位から第10位までの結果は以下の通りです。
- 第6位:ビジネス書・実用書(38票)
- 第7位:写真集(36票)
- 第8位:料理・レシピ本(34票)
- 第9位:絵本(31票)
- 第10位:詩集(13票)
調査概要と参画企業
今回の調査の概要および参画企業の情報は以下の通りです。
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年8月21日 ~ 8月28日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル

東洋出版株式会社は、代表取締役を田辺 修三が務め、東京都文京区関口1-19-2に所在しています(電話番号:03-5261-1004、URL:https://www.toyo-shuppan.com/ )。1954年の創業以来、自費出版や企業出版を中核事業として展開しています。
株式会社NEXER Groupは、代表取締役を宮田 裕也が務め、東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11Fに本社を置いています(URL:https://www.nexer.co.jp )。SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア事業などを手がけています。
本記事は株式会社NEXER Groupと自費出版の『東洋出版』( https://www.toyo-shuppan.com/publishing/ )による調査発表をもとに作成しています。
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