Dellows News

外壁や屋根塗装の検討きっかけ最多はひび割れ 放置時の不安は雨漏り ミヤケン調査

外壁塗装や屋根塗装を手がける塗替え専門店ミヤケンは、40歳以上の持ち家(一戸建て)に住む200名を対象に、「外壁・屋根の塗装や点検を検討するきっかけと不安」に関するアンケート調査を実施しました。

調査の結果、塗装や点検を検討するきっかけとして最も多かったのは「外壁にひび割れがある」でした。また、検討時の迷いとしては劣化の進行度が分からないこと、放置した際の不安としては雨漏りや修理費用の増加を挙げる回答が多く集まりました。

外壁・屋根の塗装や点検を検討するきっかけは「ひび割れ」が最多

自宅の外壁や屋根について塗装や点検を検討するきっかけになりそうなものを尋ねたところ、最も多かった回答は「外壁にひび割れがある」で26.5%(53人)でした。

次いで「築年数または前回の塗装から10年以上経っている」が24.5%(49人)、「雨漏りや天井のシミがある」が22.0%(44人)となりました。続いて「外壁の目地やシーリングに割れ・すき間がある」が20.5%(41人)、「外壁や屋根の塗装にはがれ・浮きがある」が20.0%(40人)、「外壁の汚れや色あせが目立ってきた」が18.0%(36人)、「屋根の色あせやサビ、劣化が気になる」が17.5%(35人)と続きました。

そのほか、「屋根材のずれ・割れ・浮きが気になる」が10.0%(20人)、「壁を触ると白い粉がつく」と「台風や大雨の後に不安を感じた」がそれぞれ8.0%(16人)、「近所で外壁塗装や屋根工事をしている家を見た」が5.0%(10人)でした。なお、「特に検討するきっかけはない」は24.0%(48人)となっています。

検討時の悩みは「劣化の進行度が分からない」がトップ

外壁塗装や屋根塗装を検討するタイミングで判断しにくいと感じることについては、「劣化症状がどの程度進んでいるのか分からない」が32.5%(65人)で最多となりました。

続いて「費用がかかるため、相談や見積もりのタイミングを迷う」が27.0%(54人)、「業者に相談すると契約を迫られそうで迷う」が17.5%(35人)でした。「今すぐ相談すべきか、しばらく様子を見てよいか分からない」と「塗装で対応できるのか、補修や張り替えが必要なのか分からない」はそれぞれ16.0%(32人)となっています。

さらに「点検や見積もりだけ依頼してよいのか分からない」が14.5%(29人)、「築年数や前回の塗装からの年数だけで判断してよいか分からない」が14.0%(28人)、「外壁と屋根を同時に点検・塗装すべきか分からない」が11.5%(23人)、「家族と予算や工事時期を相談するタイミングが分からない」が10.0%(20人)、「雨漏りする前に相談してよいか分からない」が3.5%(7人)となりました。「特に判断しにくいことはない」という回答は26.5%(53人)でした。

劣化放置への不安は「雨漏り」と「修理費用の増加」が上位

外壁や屋根の劣化を放置した場合に不安に感じることとしては、「雨漏りにつながること」が52.0%(104人)で半数を超えて最も多く選ばれました。

次いで「修理費用が高くなること」が44.5%(89人)、「下地や柱など建物内部まで傷むこと」が24.0%(48人)、「台風や大雨の際に被害が広がること」が19.5%(39人)、「カビや湿気が発生すること」が15.0%(30人)でした。

このほか「外壁材や屋根材が落下・飛散すること」が10.0%(20人)、「どの程度危険なのか判断できないこと」が9.0%(18人)、「外観が悪くなること」が7.0%(14人)、「家の資産価値が下がること」が4.0%(8人)、「近隣に迷惑がかかること」が3.5%(7人)となり、「特に不安はない」は20.0%(40人)でした。

調査概要と発表元について

本調査の概要および株式会社 ミヤケンの概要は以下の通りです。

調査概要

  • 調査日:2026年8月21日
  • 調査対象地域:全国
  • 調査機関:Freeasy
  • 調査方法:オンラインアンケート調査
  • 調査対象・人数:40歳以上の持ち家(戸建て)に住む人200名

株式会社 ミヤケン 概要

  • 代表取締役:宮嶋 祐介
  • 本社所在地:群馬県前橋市西片貝町4-22-3
  • 事業内容:塗装工事、屋根工事業、防水工事、足場工事、リフォーム工事
  • 建設業許可番号:国土交通大臣許可(般-7)第27828号
  • 公式サイト:https://www.m-kensou.com/

本記事は塗替え専門店ミヤケン(株式会社 ミヤケン)の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間