コンステラセキュリティジャパン、沖縄県知事選の偽・誤情報分析ウェビナー開催へ
コンステラセキュリティジャパン株式会社(東京都千代田区)は、2026年9月16日(水)16:00より、無料ウェビナー「2026年沖縄県知事選挙における偽・誤情報とSNS言論空間の分析」を開催します。
同ウェビナーは、認知領域・情報作戦をテーマに2026年8月から2027年2月まで毎月実施される無料ウェビナーシリーズの第2回にあたります。当日は、2026年沖縄県知事選挙を題材に、選挙をめぐってSNS上でどのような話題や言説が生まれ、偽・誤情報がどのように現れて広がったのかを同社のアナリストが分析・解説します。
2026年沖縄県知事選挙を題材にSNS言論空間を分析
第2回となるウェビナーでは、2026年沖縄県知事選挙をめぐるSNS上の主要な話題や言説、沖縄に関連するアカウントによる議論などを取り上げます。さらに、選挙に関連して確認された偽・誤情報がSNS上で拡散した経緯を分析します。
あわせて、こうした事例を通じて、今後の選挙における偽・誤情報のモニタリングや分析、対応を検討するための視点についても紹介されます。
なお、同社は総務省「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業(令和8年度)」に採択されており、偽・誤情報等への対策技術の開発に取り組んでいます。本ウェビナーシリーズでは、同事業の中で開発・検証している技術を活用した分析についても紹介される予定です。
認知戦や情報作戦におけるSNS環境の把握
近年、認知戦や情報作戦を巡る議論は、安全保障分野にとどまらず企業のリスクマネジメントや危機管理の分野にも広がりを見せています。SNSやオンラインメディアを通じて情報が短時間で広く拡散される環境において、発信された情報がどのように受け止められ、議論へ発展していくのかを捉えることが重要視されています。
特に選挙や外交・安全保障といった社会的な関心の高いテーマでは、多様な立場から情報が発信されオンライン上で議論が形成されるため、情報環境を継続的に把握・分析することが認知戦・情報作戦への理解を深める視点の一つとされています。
認知戦・情報作戦への理解を深めることを目的に企画された本シリーズでは、SNSにおける情報拡散の特徴や国内外の事例、情報リスクの分析視点、企業・組織における活用方法などが毎月異なるテーマで解説されます。
第2回の開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年9月16日(水)16:00-17:00(予定)
- タイトル:2026年沖縄県知事選挙における偽・誤情報とSNS言論空間の分析
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
全7回のシリーズ構成(予定)は以下の通りとなっています。
- 第1回(2026年8月19日(水)):外国人問題をめぐる偽情報事例からみるSNS上の受容と議論の広がり
- 第2回(2026年9月16日(水)):2026年沖縄県知事選挙における偽・誤情報とSNS言論空間の分析
- 第3回(2026年10月21日(水)):調整中
- 第4回(2026年11月18日(水)):調整中
- 第5回(2026年12月23日(水)):調整中
- 第6回(2027年1月20日(水)):調整中
- 第7回(2027年2月10日(水)):調整中
※開催日は現時点での予定であり、都合により変更となる場合があります。第3回以降のテーマおよび登壇内容は順次公開予定とされています。
コンステラセキュリティジャパン株式会社は、サイバーセキュリティと認知戦・情報作戦の両領域を専門とするセキュリティ企業です。
国内外のオープンソース情報(OSINT)やSNSデータを活用した分析・調査を行い、情報の拡散状況や発信主体、世論形成の特徴を分析することで、企業・官公庁・重要インフラ事業者の情報リスク分析や危機管理を支援しています。また、海外のサイバーセキュリティ企業とのパートナーシップを通じ、脅威インテリジェンスをはじめとするソリューションも提供しています。
本記事はコンステラセキュリティジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



