豊田市が令和8年度職員採用で行政実務経験者採用を新設、管理職級を募集へ
愛知県豊田市は、令和8年度職員採用試験において、新たに「行政実務経験者採用(管理職採用)」の区分を設けて募集を実施する。高度化・複雑化する行政課題への対応に向けて新たな知見を得ることを目指し、国や他の自治体での実務経験やマネジメント経験を持つ即戦力人材の確保を図る。
募集区分新設の背景
豊田市では、取り巻く様々な行政課題に対して迅速かつ的確に対応できる人材を求めている。国、都道府県、政令指定都市または中核市で培われた行政実務や組織マネジメントの経験を生かせる人材を採用することで、課題解決に向けた新たな知見を取り入れる方針だ。
募集職種と主な受験要件
募集職種は行政職の事務(副主幹級)で、採用予定人数は若干名となっている。
受験にあたっては、以下の要件を満たす必要がある。
- 昭和42年4月2日から昭和62年4月1日までに生まれた人
- 国、都道府県、政令指定都市または中核市における主任主査相当職以上の職務経験が通算5年以上ある人
試験の流れと募集期間
選考は書類審査と面接により段階的に実施される。
- 1次試験:書類審査
- 2次試験:個人面接
- 3次試験:個人面接(プレゼンテーションを含む)
募集期間は令和8年9月1日(火)から9月18日(金)まで。募集要項やその他の採用試験に関する情報は、豊田市公式ウェブサイトの採用ページ( https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/1073283/saiyou/index.html )で案内されている。
本記事は豊田市の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。


北海道北竜町とCreema、エゾ鹿を活用した作品コンテストを開催 