ホロライブが9周年迎え10周年記念企画を開始 TVアニメ化や新ユニットも発表
東京都港区に本社を置くカバー株式会社(代表取締役社長:谷郷元昭)は、ホロライブプロダクションが2026年9月7日(月)で9周年を迎えたことを発表した。同社は2027年9月7日の10周年に向け、ニュース番組「hololive Next」にて記念プロジェクトの始動を公開した。あわせて特設サイトの開設やプロダクションのリニューアル、初のTVアニメ化や新ユニットの結成などが発表されている。
10周年カウントダウン特設サイト開設とプロダクションのリニューアル

9周年を迎えた2026年9月7日(月)より、2027年9月7日の10周年に向けた「10周年カウントダウン」がスタートし、「ホロライブプロダクション10周年カウントダウン特設サイト」が開設された。同サイトでは今後発表されるプロジェクトやイベント、コンテンツなどの情報が順次公開されるほか、ニュース番組「hololive Next」と連動した情報発信が行われる。
- 特設サイト:https://hololive10th-anniversary.hololivepro.com/
プロダクションのリニューアルとして、ロゴの刷新が発表された。従来の「三角形」と「青色」を受け継いだ新ロゴは、2026年9月7日より公式サイトなどのオンライン展開をはじめ、公式ショップ、ライブ・イベント、グッズなどへ順次切り替えられる。また、これまでホロライブインドネシア、ホロライブEnglish、hololive DEV_ISなど地域やグループを軸としていたブランド構造を見直し、日本、北米、東南アジアをはじめとする活動をひとつの「ホロライブ」としてグローバルに展開していく方針が示された。

所属タレントの活動や展開に合わせた「ビジュアルアップデート」が数年かけて順次実施される。アップデートはタレントごとに個別に検討され、以下の3パターンを主軸に展開される。
- 今の姿の魅力を、さらに引き出す
- コンセプトに合わせて、衣装やモチーフを磨き直す
- より大きく、ビジュアルの印象をアップデートする
第1弾として、所属タレントのときのそらの新ビジュアルがお披露目ライブにて公開された。
- ときのそらお披露目ライブ配信日時:9月7日(月)21:00~
- 配信リンク:https://www.youtube.com/live/t38GnSLYjpE
また、所属タレント向けの新しい配信アプリ「hololive raku」の導入も決定した。「いつものおうち配信が、もっときれいに、もっと楽しくなる。」をテーマに、リアルな光の描写や質感の表現に加え、スタジオ配信やホロアース向けに構築されたステージや各種アイテムを自宅配信に取り入れることが可能になるとしている。
初のTVアニメプロジェクト始動と特別番組の配信
ホロライブプロダクション初となるTVアニメプロジェクトが始動した。アニメーション制作は、過去にも公式アニメやMVを手掛けたスタジオKAIが担当する。
プロジェクトのキーワードとして「おでホロ」が公開されており、Xでの予想投稿が呼びかけられている。詳細は後日配信される特別番組にて発表される予定となっている。
- 番組名:『おでホロ』情報解禁番組
- 日時:9月23日(水・祝)20:00〜21:00
- 出演者:桃鈴ねね、尾丸ポルカ、雪花ラミィ、獅白ぼたん/白上フブキ(MC)、大神ミオ(MC)
- 配信:https://youtube.com/live/iK4axnNJHEs
- アニメ公式X:@odeholo(ハッシュタグ:#おでホロ)
- アニメ公式YouTubeチャンネル:@odeholo
約2年ぶりの新ユニット「アソビ★まわり隊!」デビュー決定

ホロライブプロダクションから約2年ぶりとなる新ユニット「アソビ★まわり隊!」のデビューが決定した。新規タレントの情報や今後の展開についての続報は、2026年9月内に解禁される予定となっている。
- アソビ★まわり隊!公式Xアカウント:https://x.com/ASOBIMAWARITAI
本記事はカバー株式会社の発表をもとに作成されています。
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