シビレ、山口県宇部市でのテレワーク移住をテーマにした交流イベントを東京で開催へ
シビレ株式会社は山口県宇部市と連携し、同市での働き方や暮らしを知る交流イベント「UBE NIGHT」を2026年9月11日に東京で開催します。
今回のイベントでは「東京の仕事を、そのまま宇部で。」をテーマに、仕事を維持したまま地方へ移住する選択肢や、移住後の地域との関わりについて参加者とともに考えます。
東京の仕事を続けながら地方で暮らす実践者の生活
イベントでは、埼玉県から宇部市へ移住し、現在も東京のIT企業に勤務しながら宇部市移住コーディネーターとして活動する重谷拓実さんが登壇します。重谷さんはコロナ禍を機に、祖父母の家がある宇部市へ移住し、現在は祖父母や妻、子どもと5人で暮らしています。月1〜2回の東京出社を除き、宇部市でテレワークを継続しています。
当日は、東京の会社に勤めながら宇部市へ移住した経緯やテレワーク環境、月1〜2回の東京出社の実際、家族との暮らしの変化、地方で暮らすことによる事業の可能性などについて、実体験に基づく話が共有される予定です。
宇部市には山口宇部空港があり、東京との航空路線が結ばれています。シビレ株式会社は2026年2月にも空港のある都市での暮らしに着目したイベントを実施しており、今回は東京と行き来ができる地方暮らしの実践例を掘り下げます。
古材活用プロジェクトや子育てなど地域での広がり
重谷さんはテレワークの傍ら、古民家の「古材」の価値に着目し、宇部市を流通拠点とする山口県産古材の産業創出事業を提案するなど、地域と連携したプロジェクトにも取り組んでいます。
また、宇部市北部にある小野地区の元地域おこし協力隊で、温泉複合施設「楠こもれびの郷」の取締役を務める梅澤脩さんも登壇します。梅澤さんは神奈川県横浜市からの移住者であり、2児の父親としての視点から、田舎暮らしにおける小学校の環境や地域活動の実際などを紹介します。

- イベント名:UBE NIGHT
- 日時:2026年9月11日(金)19:30〜21:30
- 参加費:1,000円
- 会場:ローカルハブスペース OFF TOKYO(東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F)
- 最寄り駅:JR総武線快速 馬喰町駅(徒歩2分)、東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅(徒歩3分)、都営新宿線 馬喰横山駅(徒歩3分)

- 設立:2016年1月
- 代表取締役:鈴木 翠
- 資本金:11,000,000円
- 所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2F
- 事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業
本記事はシビレ株式会社の発表をもとに作成しています。
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