フリュー、12月発売のカプセルトイラインナップを公開 全国で販売へ
東京都渋谷区に本社を置くフリュー株式会社(代表取締役社長:榎本雅仁)は、今年6月に発表したカプセルトイ市場への新参入について、12月より全国のカプセルトイコーナーで販売する商品ラインナップを公開しました。






同社は「世界観ビジネス」における新たな収益の柱の創出を推進しており、「ころんと、カプセルチャージ。」のスローガンのもと、ハンドルを回す瞬間の体験や高品質なアイテムの提供を目指しています。
12月および2027年1月の販売ラインナップ
商品は一部店舗を除く全国のカプセルトイコーナーで販売されます。12月および2027年1月の展開商品は以下の通りです。
- 12月販売商品
- 「平成プリ」 平成プリ フレームキーホルダー
- 「Butterbear | バターベア」 ちょこっとミルキーボアマスコット
- 「Maltese|モルチーズ」 ふわふわマスコット
- 「CECIL McBEE」 ミニチュアTシャツキーホルダー
- 「初音ミク」 もちぴこお手玉マスコット①
- 「ハイキュー!!」 もちぴこお手玉マスコット①
- 2027年1月販売商品
- 「おぱんちゅうさぎ」 おぱんちゅフードコーチュ ミニ陶器コレクション
- 「Maltese|モルチーズ」 ミニポーチ
- 「ギャルネコ」 フェイスマスコット
- 「忍たま乱太郎」 もちぴこお手玉マスコット第一弾
- 「ねむネコ」 ねむネコフレンズ マスコット
- 「COJI-COJI」 吹き出しマスコット
自社ブランドや多様なIPを生かした商品開発
商品ジャンルは「ぬいぐるみマスコット」を中心に構成されており、プライズ事業で培った縫製品の開発力を生かしたラインナップとなっています。
また、オリジナルぬいぐるみシリーズ『もちぴこ』や『ミルキーボア』、オリジナルキャラクター『ねむネコ』といった「フリューオリジナルブランド」を活用するほか、プリントシール機メーカーとしてのノウハウを取り入れた平成風フレームのアイテムなども揃えられています。

フリュー株式会社は「中期ビジョン2027」の達成とさらなる企業発展に向け、「世界観ビジネス」領域を成長ドライバーとして位置づけています。既存事業の拡大とともに新たな収益柱を創出する取り組みの一環として、2026年12月よりカプセルトイ市場へ参入することを決定しました。
さらに、外側から中身が見えない状態でミニフィギュアをランダム販売する「コレクタブルトイ」の新ブランド『nazoQ(ナゾキュー)』の立ち上げも発表されています。
- 企業理念:人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!
- 事業内容:キャラクター商品、プリントシール機、ゲーム・アプリなど
- 沿革:2007年4月にオムロングループからMBOによって独立。2015年12月に東証一部上場、2022年4月にプライム市場へ移行
- 公式サイト:https://www.furyu.jp/

本記事はフリュー株式会社の発表をもとに作成しました。
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