シネブリッジとGOKKO、シネアドと縦型ショートドラマのプロモーション開始
全国の映画館でインシアターソリューションを展開する株式会社シネブリッジは、縦型ショートドラマクリエイター集団「ごっこ倶楽部」を運営する株式会社GOKKOと協業しました。映画館での動画広告「シネアド」と「縦型ショートドラマ」を組み合わせた、新しいZ世代向けプロモーションパッケージの提供を開始しています。
映画館の没入体験と日常の短尺動画をシームレスに横断
昨今のZ世代は、短尺動画コンテンツによる「タイパ(タイムパフォーマンス)」を日常的に重視する一方で、映画館などのリアルな空間での「イミ・エモ消費」や「超没入体験」を強く求める傾向にあるとされています。

シネブリッジとGOKKOは、映画館の音響と大画面による「非日常の没入(シネアド)」と、日常的にスマートフォンで楽しむ「短尺動画(ショートドラマ)」を横断するパッケージを企画しました。映画館内でシネアドを体験した視聴者が、劇場を出た後にスマートフォンでその後の物語や別視点のストーリーを楽しむことで、ブランドの世界観を持続的に体感できる仕組みを構築しています。
本パッケージは、スマートフォンが使えない映画館の「シングルタスク空間」でファーストインパクトを与え、帰宅後などにSNS上でストーリーの「続き」へ誘導する二段階の施策となっています。

特徴および強みとして、以下の3点が挙げられています。
- ブランド意向形成:フリクエンシー1回あたりのブランドリフト(「自分向け」イメージ形成)において、シネアドはテレビCMやデジタル動画広告を上回る効果を発揮し、テレビライト層へのアプローチとしても機能するとしています。
- ごっこ倶楽部のリーチ力:SNSでの総フォロワー数760万人超(*共同アカウントを含む)を持つ「ごっこ倶楽部(GOKKO)」が制作を担当します。広告感を感じさせないストーリーテリング(TU動画)により、Z世代の80%以上がポジティブな印象を抱くエンタメコンテンツとしての浸透を図ります。
- リアルとデジタルの導線:映画館スタッフによる手渡しサンプリングを組み込むことで、映画館での没入体験を上映後のデジタル視聴へと繋げます。
幅広い業種での活用を想定
本施策が想定する主な活用シーンは以下の通りです。
- コスメ・アパレル・日用品ブランド:世界観の提示と商品使用シーンの情緒的ストーリー化
- 大学・専門学校・教育機関:高校生・若年層に向けた体験型オープンキャンパス・ブランディング
- 地方自治体・観光誘致:Z世代の「エモ消費」「聖地巡礼」を誘発する移住・観光促進ドラマ
- エンタメ・ゲーム・新サービス:世界観への深い没入を必要とするローンチキャンペーン
両社は本パッケージの提供を通じて、映画館というリアルな場とSNSを繋ぎ、企業のブランディングやファン形成に貢献する立体的な体験設計を推進していく方針です。

関連会社概要
株式会社GOKKO
- 設立:2022年(2021年5月に6人で結成)
- 代表者:共同代表 代表取締役 田中聡、 代表取締役 多田智
- 所在地:東京都
- 実績等:制作・投稿動画4,000本、累計再生数130億回(2026年5月時点)、SNS総フォロワー数760万人突破(*共同アカウントを含む)
- コーポレートサイト:https://gokkoclub.jp/
株式会社シネブリッジ
- 代表取締役:谷 智樹
- 所在地:東京都港区東新橋2-16-1 ルーシスビル
- 企業公式サイト:https://www.cine-bridge.com
本記事は株式会社シネブリッジの発表をもとに作成しました。
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