元メジャーリーガー上原浩治がAthlete Japanの広告サブスク事業に参画
Athlete Japan株式会社は、中小企業向けに提供する広告サブスク事業において、元メジャーリーガーの上原浩治が新たに参画したことを発表しました。同サービスは月額30万円〜の定額制でトップアスリートの肖像権を活用できるもので、売上の一部は東南アジアでの日本語学校設立支援へ還元されます。契約企業は、上原浩治の肖像素材を自社の広報や採用活動などのブランディングに利用できるようになります。

上原浩治参画の背景と広告サブスク事業の概要
Athlete Japan株式会社が展開する「広告サブスク」は、月額30万円〜の定額でトップアスリートの肖像権をWEBサイト、採用LP、SNS広告、パンフレットなどあらゆる媒体で利用できるサービスです。大畑大介や杉山愛らに加え、今回新たに元メジャーリーガーの上原浩治が参画しました。
上原浩治は1975年生まれ、大阪府出身の元プロ野球選手です。1998年ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団後、2006年の第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本代表のエースとして3勝を挙げ世界一に貢献しました。2009年にメジャーリーグへ移籍し、2013年にはボストン・レッドソックスの抑え投手として日本人初となるワールドシリーズ胴上げ投手となりました。日米通算で世界史上初となる「100勝・100セーブ・100ホールド」を達成した同氏の知名度と信頼性を中小企業の広報や採用活動へ提供することを目的に、本事業への参画が決定しました。
企業の信頼性向上や採用強化を図る肖像活用シーン
契約企業における上原浩治の肖像素材は、信頼性向上、採用強化、CSR活動の発信という3つのシーンで活用できます。
自社のWEBサイトや営業資料に起用することで取引先や顧客に対する信頼感の向上が見込めるほか、求人媒体や採用LPに展開することで他社との差別化や求職者からの応募率向上を図ることが可能です。利用可能な媒体には、自社WEBサイト、採用LP、InstagramやTikTokなどのSNS広告、チラシ・パンフレット、社内掲示物、営業資料などが含まれており、写真や動画素材を展開できます。
東南アジアの日本語学校支援につながるCSRの仕組み
本事業の売上の一部は、東南アジアにおける「MIRAI日本語学校」の設立および運営支援に充てられます。
契約企業はサービスを導入することで、自社で専門部署や追加予算を確保することなく、SDGsに寄与する社会貢献活動を推進し、自社HPやIR資料、採用活動などで持続可能な教育支援を行っている実績を発信できます。Athlete Japan株式会社は今後も参画アスリートのネットワークを順次拡大し、中小企業の課題解決とアジアの若者への教育支援を進める方針です。
Athlete Japan株式会社の概要
Athlete Japan株式会社は、ギネス世界記録保持者でワールドラグビー殿堂入りを果たした代表取締役の大畑大介を中心に、企業の課題解決と世界の若者の教育・自立を支援する事業を展開しています。
- 会社名:Athlete Japan株式会社
- 代表者:代表取締役 大畑大介
- 資本金:1,000万円
- 公式HP:https://www.athletejapan.co.jp/
- 公式LP:https://lp.athletejapan.co.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/athletejapan_official/(@athletejapan_official)
- メールアドレス:aj-info@athletejapan.co.jp
- お問い合わせフォーム:https://www.athletejapan.co.jp/#contact
本記事はAthlete Japan株式会社の発表をもとに作成しました。
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