ASIA to JAPAN、広島県からインド高度人材ジョブフェア運営業務を受託
海外大学での日本語学習支援などを手がける株式会社ASIA to JAPAN(本社:東京都台東区、代表取締役:三瓶 雅人)は、広島県よりグローバル人材育成・確保支援事業「インド高度人材ジョブフェア運営業務」(以下「広島ジョブフェア」)を受託しました。
本事業を通じて、日本での就職を希望しIT・DX、製造、インフラ、建設などの分野を中心に高度な専門知識や技術を持つインド人材と、広島県内企業が現地で直接出会う機会を創出します。
広島県では、インド・タミルナドゥ州との覚書(MOU)に基づき、インドの学生を対象とした教育支援から広島県内での就職までを一体的にサポートするプログラム「ひろしまアカデミー(仮称)」の立ち上げを予定しています。
今回の「広島ジョブフェア」は、その開始に先立つ取り組みとして位置づけられており、2026年10月9日(金)および10日(土)の2日間にわたり、インド・タミルナドゥ州チェンナイのアンナ大学にて実施されます。
ASIA to JAPANはこれまで、インドをはじめとする海外大学とのネットワークを活用し、日本での就職を希望する外国人材と企業とのマッチングを支援してきました。
同社は本事業においても培ってきた知見やネットワークを活かし、広島県内企業とインド人材との採用・就職機会の創出を支援していくとしています。
広島ジョブフェアの概要
開催概要は以下の通りです。
- 開催日:2026年10月9日(金)、10日(土)
- 開催場所:アンナ大学(インド・タミルナドゥ州チェンナイ)
- 対象企業:広島県内に事業所がある企業
- 募集企業数:10社
- 対象人材:日本での就職を希望する、高度な専門知識・技術を持つインド人材
- 主な対象分野:IT・DX、製造、インフラ、建設など
- 詳細・参加申込:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/72/hiroshimajobfair.html
本記事は株式会社ASIA to JAPANの発表をもとに作成しました。
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