日本XRセンター、映画バックルームズの入口ARを開発・提供開始
株式会社日本XRセンターは、株式会社ハピネット・メディアマーケティングとの協業により、映画『バックルームズ』の世界観を体験できる「バックルームズの入口AR」を開発し、提供を開始した。本コンテンツは、2026年9月4日(金)に公開が予定されている同映画のプロモーション施策として展開される。利用者は専用アプリのダウンロードを行わずに、スマートフォンから手軽にARを体験できる。
日常空間に現れる異空間への扉とUGC創出
インターネット発の都市伝説である『バックルームズ』の「日常のすぐ裏側にあるかもしれない無機質な恐怖」をテーマに、利用者が自宅、学校、オフィスといった日常風景の中に映画の象徴である“不気味な青いテープの扉”を出現させられるWebARコンテンツとなっている。扉のサイズや位置を自由に調整できる仕様となっており、不気味な写真や動画を撮影してSNSへ投稿するUGC(ユーザー生成コンテンツ)の創出ツールとして設計された。

「バックルームズの入口AR」は専用アプリのダウンロードが不要で、スマートフォンからアクセスするだけで利用できる。体験までのハードルを下げることにより、SNSでの投稿やシェアを通じて新たな利用者の体験につなげ、作品の認知拡大を後押しする仕組みとなっている。
- コンテンツ名:バックルームズの入口AR
- WebAR公開日:2026年7月24日(金)
- 映画公開日:2026年9月4日(金)
- 体験方法:スマートフォンによるWebAR(アプリダウンロード不要)
- 体験URL:https://backrooms-ar.vrarri.com/
- 映画公式サイト:バックルームズ|FILMS|A24×Happinet Phantom Studios
- 共同制作・協業:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
- WebAR開発:株式会社日本XRセンター

株式会社日本XRセンターについて
株式会社日本XRセンターは、日本、インド、サンフランシスコに拠点を持ち、XRゲーム・アトラクションおよびXR研修のコンテンツ開発を行っている。同社は「XR Kaigi2025」のコンシューマー部門で最優秀賞を受賞している。
- 会社名:株式会社日本XRセンター
- 所在地:〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター No.29
- 代表者:小林大河
- 設立:2023年5月22日
- 事業内容:VRアトラクション開発及び店舗運営
- 主な実績:XR Kaigi 2025 コンシューマー部門最優秀賞受賞・Youtube経営エンターテインメント番組「REAL VALUE」出演・テレビ番組「有吉くんの正直さんぽ」出演
- 店舗展開:東京(中野ブロードウェイ)・福岡(キャナルシティ博多)・熊本(グリーンランド)
- ホームページ:https://www.vrarri.com/
本記事は株式会社日本XRセンターの発表をもとに作成。
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