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ミアス、歯科医院向けデンタルアートメイク導入支援DATの提供体制を強化

東京都渋谷区に本社を置く株式会社ミアスは、全国の歯科医院を対象に、デンタルアートメイクの技術研修から院内導入、運用、患者向け情報発信までを一体的に支援する「DAT(日本デンタルアートメイク技術推進会)」の提供体制を強化します。

本取り組みは、単なる施術技術の講習にとどまらず、歯科医院が新たな自由診療として導入・運用できるよう、技術と運用の両面から支援を行うものです。あわせて、導入を検討する歯科医院向けの個別無料導入相談も実施しています。

デンタルアートメイクとは、歯科医療機関において、主に口唇を対象としたリップアートメイクを、歯科医療の知識や設備、衛生管理体制を活用して行う施術領域です。アートメイクは医行為に該当するため、関係法令を遵守し、適切な管理体制のもとで実施する必要があります。

予防歯科や審美歯科への関心が高まる一方、技術を習得しても院内の受け入れ体制や価格設計、情報発信が整わずに運用に至らない課題がありました。DATでは、こうした課題に対応するため、院内体制の構築から運用までを見据えた支援を行います。

なお、「デンタルアートメイク」は株式会社ミアスが商標登録を出願中であり、DATの認定資格は民間資格で、国家資格に代わるものではありません。また、DAT事業は2026年6月15日付で株式会社MEDIA0から株式会社ミアスへ事業譲渡されたとしています。

導入から運用までを支える4つの支援領域

DATでは、受講後に医院で実践・運用できるよう、以下の4つの領域から支援を提供します。

  • 技術・知識の研修:口唇の構造、色彩・色素の基礎知識、デザイン、衛生管理、施術工程、症例管理、リスク・禁忌事項、患者への説明方法を段階的に習得
  • 歯科医院への導入設計:歯科医師と歯科衛生士の役割整理、院内オペレーション構築、機材・備品の準備、予約枠やカウンセリング導線の設計、同意書等の整備、価格設定の検討
  • 患者向け情報発信・導入告知の支援:院内掲示物、説明資料、WebサイトやSNS用素材の提供など(特定の成果を保証するものではありません)
  • 導入後の運用・スキルアップ支援:症例や技術、運用の相談受付、定期的な情報提供、上位研修、振り返り面談の実施

歯科医師・歯科衛生士向け研修と個別相談の実施

DATの研修は歯科医師および歯科衛生士を対象としており、1医院につき2名から受講が可能です。歯科医師の管理・指示のもとで歯科衛生士が専門性を発揮できるよう、共通認識を持った体制づくりを支援します。研修では施術工程や症例を確認しながらの実践的な学びが行われます。

現在実施されている個別無料導入相談では、導入手順や研修内容、受講条件、必要機材、オペレーション設計などについて案内が行われています。相談は公式LINEまたは公式サイトのお問い合わせフォームから申し込む形式となっています。

本記事は株式会社ミアスの発表をもとに作成されています。

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