Forvis Mazars in Japanが2年連続で働きがいのある会社に認定
Forvis Mazarsの日本におけるパートナーシップであるForvis Mazars in Japanは、Great Place To Work® Institute Japanより2026年度の「働きがいのある会社(Great Place To Work®)」に認定された。同社が認定企業に選ばれるのは2年連続となる。職場における信頼や誇り、連帯感などに関する従業員調査の結果に基づいて選出された。
居場所やつながりを重視する項目で高評価
Great Place To Work®認定は、従業員調査の結果をもとに働きがいのある職場を認定する国際的な制度である。本年の調査では昨年に続き、特に「Belong(居場所・つながり)」に関する項目が高い評価を得た。
同社では、相互の信頼に基づく関係性のもとで多様なバックグラウンドを持つ一人ひとりが尊重され、それぞれの知見や経験を活かして協働する企業文化が定着している結果の表れだとしている。
従業員価値提案「Grow. Belong. Impact.」の推進
こうした文化の基盤となっているのは、同グループの従業員価値提案(Employer Value Proposition:EVP)である「Grow. Belong. Impact.」である。専門性を磨きながら多様なメンバーとの協働を通じて成長し、クライアントおよび社会に価値をもたらすという考え方を示している。
Forvis Mazars in Japanは今後もこの考え方のもと、一人ひとりが帰属意識を持ち専門性や可能性を発揮できる職場環境を育むとともに、クライアントや社会への持続的な価値提供に取り組む方針としている。
Forvis Mazarsの組織概要
Forvis Mazars Group SCは、グローバルプロフェッショナルサービスネットワーク「Forvis Mazars Global」の独立メンバーとして、100以上の国と地域で40,000人を超える専門家を擁し、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供している。日本法人の概要は以下の通り。
- 組織名:Forvis Mazars in Japan
- 拠点:東京都
- 規模:350名以上の専門家
- 提供サービス:監査、税務、アドバイザリー、アウトソーシングサービス
本記事はForvis Mazars in Japanの発表をもとに作成。
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